北湖のロクマルを捕獲。この掛け方でのフォールが効きます

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

北湖のロクマルを捕獲。この掛け方でのフォールが効きます

リブレメンバーの橋本圭介です。8月20日(日)に開催されるリブレのクラブトーナメントに向けて琵琶湖に出ておりますが、その攻略法を一部紹介したいと思います。

7月中旬を過ぎ、水温の上昇に伴い、多くのバスは適水温を求めて、日陰や深場に移動する傾向が強まります。私が例年この時期に多用する戦略は『ダウンショットリグによるマンメイドストラクチャー攻略』です。

水深及びポイントについては、5m以深の取水塔・岩などが挙げられ、特にコアユ・ハス等のベイトフィッシュの有無が重要なファクターとなります。

狙うバスは大きく分けて2種類存在し、夏特有のサスペンドバスとボトム周辺のバスです。使用するベイトは、前者には『ジャスタークローラー5.7“ワッキー掛けダウンショット』後者には『ジャスターシャッド3.2”ダウンショット』を多用しています。

このジャスタークローラー5,7のワッキー掛けにする事によって、フォールスピードはよりスローになる事は間違いないですが、テールと頭部にあるヘッドアームが微妙に揺れて、フォール時のアピールに一役担っております。

この微妙な揺れが本当に絶妙なので、是非試してほしいところです。

7月中旬頃から例年通りこの戦略が効き始めて、7月22日にはジャスタークローラーでロクマルサイズ、7月15日にはジャスターシャッドで55cmクラスをキャッチする事が出来ました!

この釣り方は、晩秋まで有効な釣り方となる事から、是非マスターして北湖のデカバスをキャッチしてみて下さい。北湖バスのフッキング後の強烈な引き味、クリアウォーターの水中に映るデカバスとのファイト、病みつきになる事間違いなしですヨ!

「ロクマル」
ジャスタークローラーのフォール中に引っ手繰るような激しいバイト!フッキング後は、肘が悲鳴をあげるほどのパワフルな締め込みの連続でした。

「55cm」
ジャスターシャッドをボトム周辺で誘っている途中に小さなバイト!ベイトフィネスタックルでのやり取りは、正に痛快そのものでした。

『使用タックル:ワッキーダウンショット用』

○ロッド:シマノ エクスプライド165ML-BFS ○リール:スコーピオンDC
○ベイト:GETNETジャスタークローラー5.7“ 使用カラー/コアユ
○フック:マス針タイプ#2 ○シンカー:TG 4.5g
○ライン:フロロ2.5号/リーダー部フロロ3.5号

『使用タックル:ジャスターシャッド ダウンショット用』

○ロッド:シマノ ゾディアス168L-BFS ○リール:アルデバランBFS
○ベイト:GETNETジャスターシャッド3.2“(使用カラー/コアユ・スカッパノンブルー・ウォーターメロンレッド) ○フック:オフセットタイプ#2 ○シンカー:TG 4g程度 ○ライン:フロロ2号/リーダー部にフロロ3号

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