琵琶湖オカッパリで念願のロクマル捕獲

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

琵琶湖オカッパリで念願のロクマル捕獲

山原です。6月9日(土)の琵琶湖・東岸オカッパリレポートです。

ここ1ヶ月魚を釣ることが出来ず、スランプに陥ってましたが、入念な下見で釣れるだろうエリアと釣り方のタイミングを計って、今年もいざシャローカバー・ゲームの始まりです❗

前日の雨が夜更け前まで続いてましたが、明るくなる頃には雨も上がり狙いを絞ったポイントに突撃❗

地元の方が先行しておられ、挨拶をし隣に入らせてもらい、お話しながら釣りを始め、先ずはトップウォーターで釣られていたので同じくトップウォーターで攻めるも、いまいちリズムが噛み合わ。

朝陽も見栄隠れし始めたので、GETNETジャスターホッグ3.3のテキサスリグ10g(上州屋オリカラ・スカッパノン レッド&ブルーフレーク少量ラメ仕様)で水面下を狙います。

ブルーギルが浮いているスポットにキャストし、水面直下でスラッくシェイク。時折ステイを入れながら誘っていると、モワンっと吸い込みラインが引き出されます。

まだまだアフター回復中なのでショートバイトが多いので、しっかり送り込みます。しっかり送ってラインが張ったところでフルパワーフッキング❗

水中でかなり暴れるも、カバーから引きずり出し、無事ネットイン❗
琵琶湖に通いはじめて、足かけ10年、GETNET一筋で共に歩んだ10年、苦楽を共にしてきた仲間に支えられて、やっとコイツを釣ることが出来ました‼️

60.5cm、3200g。久しぶりに手が震えました…。

ヒットルアーは、ジャスターホッグ3.3(上州屋オリカラ・スカッパノンレッド&ブルーフレーク少量ラメ仕様)。

興奮が少し落ち着いたところで、陽射しが強くなってきて、バイトするレンジが変わった気がしたので、ややリアクション気味に誘うべく、直リグ7gに変更。

ルアーは変わらず、ジャスターホッグ3.3(上州屋オリカラ・スカッパノンレッド&ブルーフレーク少量ラメ仕様)。すると、読みが的中したのか立て続けに40UPがバイト❗

少しコツのいるフォールのさせ方ですが、慣れるとフォール中に気持ちいいバイトが出ます。

ここで、隣で共に釣りしていた方が、どんな釣り方してるの?
という事で、カバー用直リグセットとジャスターホッグ3.3を提供し、実践レクチャー。

なかなか落とす感覚を掴むのに苦労されてましたが、30分ほどでファーストバイト❗一瞬のったんですが、掛かりが浅かったみたいで、フックアウト…。

その後も、試行錯誤しながらやり続けておられると、再びバイト❗今度はしっかり送ってからフッキング❗カバーから引きずり出し、無事ネットイン❗

59cm、3500g。レクチャー開始から一時間ほどで釣られるなんて流石❗

ヒットルアーは、変わらずGETNETジャスターホッグ3.3(上州屋オリカラ・スカッパノンレッド&ブルーフレーク少量ラメ仕様)の直リグ7g。

この絶妙なラメの具合が良い感じなんです。昨春、再販したので店頭に僅かに残っているかも…。

売り切れて無い場合は、お店の方に再販をお願いしてください。皆様の声が多ければ再販に繋がりますので。

私が普段カバー用に使用している直リグは、カルティバの「ソリッドリング3.5号」、「ウルトラワイヤー#3」、「デカっパリフック」又は、「岩礁メガトンロックフック」、「直リグシンカー」をワームのサイズやカバーの濃さ、喰わせる方法によって使い分けています。

これにXHのロッド、PE60~80lb.を使っています。まだまだシーズンが始まったばかりのシャローカバー・ゲーム、皆さん楽しみましょう❗

以上、でロクマル・レポートおわりです。
来週のイベント前に、いいの釣れて良かったです。

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