午後の3時間で50UPが6本、その釣り方は!!

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

午後の3時間で50UPが6本、その釣り方は!!

琵琶湖でガイドをしている植付です。6月19日、この日は難しいながらも50UPが合計8本という結果が出たので、レポートさせて頂きます。

さらに、この日は午後2時ぐらいから5時までの3時間で、ジャスターシャッド4.2の弱チューンネイルリグで59cm頭に50アップ6本含めて14本という釣果。特に午後から炸裂した事になります。

当日は朝イチは今まで調子の良かったジャスターフィッシュ3.5のグラスフラッシュのDS2.7gで50アップ2本含めての4本で、ゲスト様の希望もあってテキサスリグで釣りに行きましたが、微妙に雰囲気が違う。


そこで、先日から始まっていた弱チューンネイルリグが気になっていたので午後から弱チューン縛りです。それでの好釣果ですが、それは何故か?

先日までは時期的なもので6月の中旬まで季節が進めば琵琶湖のバスのほとんどがスポーニングを終えてしまいますよね?今までは、早くスポーンしたバス、1回スポーンして2回目を迎えるバス、スポーンが遅れてプリのバス、スポーンに加われなかったオスのバスなど様々でした。

今の時期は殆どのバスがスポーンに加わった後、スポーンピークを終えた、いわゆるアフターのバスが多いんですね、それらのバスが今どうしているか?これがカギです!

皆さんが今の琵琶湖で気付いている事は何ですか?特に今年の今です!
僕が気にしているのは、グラスフラッシュのDS2.7gでも釣れていた理由の一つのコアユの存在とコアユも少しずつ成長している、さらに出始めたギル、さらに少しずつウィードが発育してきたことと、アフターというバスの状況です!

それらから、考えてベストなのがジャスターシャッド4.2の弱チューンなんですね!バスはアフターで活発に食べに行かないし動き回る体力が無い、

食べたいコアユは目の前にいっぱいいる、でも活発に食べに行く体力が無いからウィードの中のエビとか簡単に食べれるエサがいる所が居心地が良い、でもコアユやギルがウロウロするから食べたい、もう分かりますよね?(笑)

そのバスの居場所にユックリとルアーを送り込んで止めてあげるだけでいいんですね!バスの状況はウィードの中のボトムに居たりウィードトップに浮いていたりしていますから、その両方を攻められるのがネイルリグなんです!

それもシャッドという形であって、尚且つ弱めの波動でって事です。なぜ弱めの波動がいいか?ですか?強い波動はベイトが元気な証拠ですよね?

バスはアフターなんで元気なベイトは食べにくいでしょ?だから元気の無い食べやすいベイトや逃げ足の遅いギルを演出するのが弱チューンなんですね。

これがバッチリ過ぎるぐらいハマりましたから、机上論ですけど午後の3時間で14本という釣果は1時間に5本ぐらいです。それも50アップが6本ですから1時間に2本です。

1時間に5本釣れて、そのうち2本が50アップっていう釣果ですから、ジャスターシャッド4.2の弱チューンネイルリグを使うしかないでしょう!

ちなみにカラーはコアユ・ハス・ブルーギル・スパークワインなど様々に釣れてましたけど、僕が59cmを釣ったのも前日の57cmもハスでした。

特に今は琵琶湖の水位がマイナス20cmになって放水量が15tまで下がってウィードが立ってますからユックリとシャッドシェイプで弱い波動の弱チューンを送り込みやすいですから、週末はジャスターシャッド4.2の弱チューンを持って是非とも琵琶湖に行ってくださいね!

去年も7月20日ぐらいまでは弱チューンパターンで釣れ続けてますから、まだまだ大丈夫ですよ!という事で今回のレポートを終わらせて頂きますね!
最後まで読んでくださった方にビッグバスが釣れるように祈ってますね!

ネイルシンカーはスピニングなら0.9g~1.3gベイトなら1.1g~2.2gまで様々な重さを
準備して頂いて、当日の反応の良いフォールスピードとステイ時間で変えてくださいね!

詳しくはウエンツガイドのブログもチェックよろしくお願いいたします。

詳しくは弱チューンの解説動画もチェックです。

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