東播野池で連発、一発目から54cm

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

東播野池で連発、一発目から54cm

中原ゴータです。最近雨模様が多いですが、野池の水も入れ替わり、活性が高い日が多く好反応が続いています。ローライトな日でいかにもTOPに出そうな雰囲気ですが、無反応。一気にレンジをボトムまで下げる事に。

ジャスタークローラーのネコリグでボトムを広範囲に探っていくと、一発目は54㎝。

同スポットで続けて45クラスがバイト。ボトムにゴロタ石が入っているスポットでの連発でした。

続けて別の日の釣行は朝から雨模様。天気に騙される事なく、最初からジャスタークローラーのネコリグでボトムを探るとあっさりと52㎝がバイト。

ボトム付近での横の動きに好反応で、雨で水 が入れ替わったこともあり活性も高い状態です。台風通過後の野池もしばらくは好反応が続きそうな雰囲気です。

ジャスタークローラーはデカいのが反応するストレートワーム、水中ではこんなアクションです。是非チェックしてみて下さいね。

3本、7520gでスモボカップを優勝。

森安です。2017年09月10日(日)に琵琶湖で行われた仲間内の戦い、スモボカップ最終戦に参加してきました。年間3位で迎えた最終戦。逆転するには優勝しかなく、しかもぶっちぎりのウェイトも必要な状況でした。

この日は北湖東岸からスタート。シャローにエビ藻のパッチ、その沖には低いカナダもが生えており、そのエッジ部分を回遊しているビックバスを悪路ジグ11gにジャスターホッグ4.3の組み合わせで狙いました。

開始、1時間位で待望のファーストバイト!上がってきたのは60後半のビックバスでしたが、惜しくもネットイン直前でジャンプばれ(泣)

落ち込みながらキャストを繰り返していると、またまたビックバイト。今度はバラさないように慎重にやり取りして、無事、ネットイン!63㎝、3640g!
試合中のロクマルに、久しぶりに手が震えました(笑)

その後、40cm弱を2本追加し、リミットメイクはしたものの、これではまだまだ逆転優勝には心もとない。時間も9時半となり、残り時間3時間半!前日ジャスタークローラーのネコリグで50upを連発していた、南湖南エリアのウィードフラットに移動!

ロクマルをライブウェルに入れての大移動は、気を使いますが、今年の6月から乗っているバスキャット・マーゲイは波当たりがソフトな上に、十分な大きさのライブウェルのおかげで、ロクマルでも悠々と泳げており、気にせず移動できました!

お目当てのエリアは先行者がいたのでその周りをジャスタークローラー5.7の14gジカリグでサーチ開始!すると、あっさりと45㎝、1500g弱をゲット!その後も40くらいを2本追加しました。

すると、狙っていたスポットが空いたので、そちらに移動し、ジャスタークローラー5.7のネコリグをキャスト!直ぐに40ちょいがヒット、その後も同じサイズ数本ゲット!そして、ついに、ビックバイト!

ラインが5ポンドだったこともあり、ドラグ調整をしながらじっくりと時間をかけて上げてきた魚は、55㎝、2500g位のナイスフィッシュでした!

最近のジャスタークローラーネコの50アップ率はかなりのものです(笑)その後も時間一杯まで粘りましたが、残念ながら入れ替えにはならず、無念のタイムアップ!

ウェインの結果は3本で7520g、最近好調のシャロー組の釣果は気になるところでしたが、何とか優勝できました!

そして気になる年間優勝は、総重量部門も3㎏のビハインドを逆転し、1位となり、重量ポイントも加わり、逆転して年間優勝も頂けました!ポイント差はわずかに2ポイントでした!かなりうれしい日となりました(笑)

悪路ジグはウィードのすり抜けが良く、ジャスターホッグのアピール性の高さと相まって、本当にビックバスの捕獲率は高く、また、ジャスタークローラーのネコはサイズの割にボリュームがあり、サイズの良いのが食ってきます。

今回の優勝もこの2つがなかったら、無かったですね。ますます嵌ってしまいました!ちなみにリグの詳細は以下の通りです

・悪路ジグ11g(ブラウン/レッド)+ジャスターホッグ4.3(シナモンブルーフレーク)
・ジャスタークローラー5.7(スカッパノンブルーフレーク)+シンカー1.3g

霞水系オカッパリで手堅く釣れる

霞水系フィールドスタッフ君和田です。ジャスターツアー開催のレポート送ります。

秋の水温低下も始まり、バスが広範囲に散らばり、キーとなるベイトもエビ喰いバスや、ベイトフィッシュを追い回すバスなどが同じエリアに混在して、難しいコンディションが続いています。

そんな中でも、ジャスターホッグ2.3のダウンショットは安定した釣果を連日もたらしてくれてます。

ジャスターツアーの競技時間中も、快晴無風の活性低そうな状況で、周りの一般アングラーが沈黙する中、自分のリミットメイクに貢献してくれました。

ジャスターホッグのダウンショットは、エビにもゴリ・ハゼ系にも似せられて、重宝しております。

厳しい状況下でも、何らかの正解が必ずある訳でジャスターホッグのダウンショットは、使い勝手が良く、バスからの何らかの反応が帰って来るので、欠かせないアイテムです。

ぜひ皆様も、お試しくださいませ。

ジャスターホッグ2.3のアクションはこの動画をチェックです。

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