状況一転。濁流の中でのデカバス狙い。50UPを釣る為に[ルアー合衆国」を動画で公開

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

状況一転。濁流の中でのデカバス狙い。50UPを釣る為に[ルアー合衆国」を動画で公開

6月24日、三重テレビ「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開。水位が減水した高山ダムを杉戸船長と萩ちゃんが挑みます。

しかし、何と前日の大雨で濁流に激変した高山ダム。そんな中、デカバス捕獲に絞った釣り方とは!!果たして狙った50UPを捕れるのか!!是非、放送をご覧ください。

琵琶湖のオカッパリ、反応有り。流れがあればまずはブリキンで

久米です。6月11日日曜日の琵琶湖オカッパリレポートになります。

朝からローライトで、気分的にも久しぶりの琵琶湖だった為、午前中は今まで行った事の無い場所や、良さそうなポイントを足早に回り、状況の把握。午後からは気になっていたポイントに。

一気に晴れ上がり、かなり暑くなったので、少しでも水の動きがある所にブリキンスイマーをキャスト。

杉戸船長にお預かりしたダブルフックをセットしたブリキンなので、根掛かり多発地帯も難無くトレース。僅か数キャストで、ブリキンが引ったくられ、そこからはかなりの引き、無事キャッチできたのは、49㎝

少しして、ライト池元さんがパラパラと生えてきたヒシモにジャスタークローラー4,7のネコリグで攻め、38㎝。

続けざまに、今度は47㎝。この魚は、上州屋オリカラの喰わせワカサギの0,9グラムネイルリグをヒシモのシェード部分に落とし、着陸フォール後のトゥイッチで食わせ、バックリ丸飲み。

少し移動し、ハッキリとした地形の変化を攻める事に。こういったポイントには、ジャスターホッグと直リグの黄金コンビ。

時折、ザリガニも見えいるので、上州屋オリカラのスカッパノン少量ラメのジャスターホッグ3,3に直リグ7グラムをセットしたモノをキャストし、極めてユルいシェイクをしながらロッドをゆっくり立てていき、ロッドがある程度立ったらステイを入れの繰り返し。

バイトは、少し長い目のステイの時にでました。サイズは、回復系のブリブリ45㎝。

高浮力ソフトマテリアル故の仏のアクション(ステイ)小細工は要らず、ゆっくりと引いていただけると魚からの反応が得られると思いますので、状況がキビシイ時程、その辺に注意していただけると良いと思います。

琵琶湖のオカッパリでカバーゲーム。最大55cmをGET

山原です。6月10日(土)の琵琶湖・東岸オカッパリのレポートです。

6月にもなると、水生植物たちもグングン成長して楽しいカバーゲームの時期がやって来ました。この2、3週間まだかまだかとタイミングを狙っていたポイントに朝一番から入り、表層系からボトム系まで今年のパターンを探っていきます。

しかし、どうも考えていたパターンではないらしく毎年安定のジャスターホッグ3.3の直リグ7gを投入すると、直ぐに答えが返ってきました。

キャストしてからのサミング・フォール中に明確なバイト❗しっかり食い込んだところでフックアップ❗カバーに撒かれて藻化けしないよう引き摺り出して、無事ネットイン❗
アフター回復系のナイスコンディションの48cmでした。

ヒットルアーは、GETNET・ジャスターホッグ3.3(ブルーギル)の直リグ7gでした。

一匹目が釣れたあとから、次第に風が強くなってきて、直リグのウェイトを10gにチェンジ。このウェイト、実にチョイスが微妙でして、風の強さやキャスト方向などを考慮してマメに交換することをオススメします。

と、話が反れてしまいましたが、太陽も高くなり、魚の反応も次第に鈍くなってきたところで、タイミングよく入れたポイントにて様子を伺っていると、ボイル発生❗

すかさず魚の進行方向を読んでアプローチ。ボトムでしつこくシェイクして誘い、ステイで喰わせの間を入れてやると、「コンッ❗」っと明確なバイト❗

何とか無事ランディング成功で、ドーンとサイズアップの55cmです。

ヒットルアーは、GETNET・ジャスターホッグ3.3(スカッパノン)の直リグ10gでした。

スモールシルエットながらも、しっかり水押しして誘えるジャスターホッグ3.3。ステイ中にもパドルが斜め立ちして僅かな風や水流でもナチュラルにアピール出来るので、どんなタフコンディションでも信じて使い続けることの出来るワーム。

「GETNET・ジャスターシリーズ」皆さんも是非使って欲しいルアーです。使えば使うほどに味のある良いモノですよ~🎵

以上、琵琶湖・東岸オカッパリレポートでした。

ジャスターホッグ&直リグでのカバーゲーム。水中ではこんな感じです。

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