琵琶湖オカッパリでは野エビブルーが絶好調

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

ワームは一種類、色んなリグで反応。最大56cm

森安です。先週末の2日間、台風通過後の琵琶湖南湖をサーチしてきました。

まずは、ライトリグメインで数釣りモード!ウィードアウトサイドをメインに、南湖北エリアから南エリアまで、ボートの少ないエリアを回ってきました。

ウィードが少ないエリアでは、ジャスタークローラー5.7のジグヘッドリグで手返し良く探っていきました。普段はネコやジカリグで使うクローラーですが、ジグヘッドでも良い感じ!

ジグヘッドで、ウィードを拾いすぎるエリアでは、ジャスタークローラー4.7のダウンショットを投入。魚からの反応はまずまずでした!

もちろんネコリグでは安定した釣果!クローラー5.7は鉄板ですね。

少しサイズが欲しくなって来たのでジカリグを投入!

すると、期待通りのナイスサイズがヒットしてきてくれました。

そして、翌日、日曜日はビック狙いで、南湖一周してきました。一時よりはパワーダウンしているジカリグですが、じっくり狙ってやるとまだまだ良いのが獲れます。56.5㎝頂きました。

他にもバイトはあるもののショートバイトが多く、しっぽには歯形が…。

台風通過後の南湖は水温もかなり低下しており、簡単ではないですが、魚を探す楽しみもあり、僕的にはかなり楽しい2日間でした。

リグの詳細
ジグヘッド:ジャスタークローラー5.7(スカッパノンブルーフレーク)+1.8gジグヘッド

ダウンショット:ジャスタークローラー4.7(青ジャコ)+シンカー2.3g

ネコリグ:ジャスタークローラー5.7(スカッパノンブルーフレーク)+シンカー1.3g

ジカリグ:ジャスタークローラー5.7(スカッパノンブルーフレーク)+カルティバ Zカスタム1/0+14g

数釣りからサイズ狙いまで、オカッパリでボコボコ。秋のリザーバーはエキサイト「ルアー合衆国」を動画で公開中

9月23日、三重テレビ「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開中です。秋の気配が濃厚になっていく高山ダムを杉戸船長と萩ちゃんがオカッパリで攻略。

日々の変化が著しく、反応するルアーや釣り方もそれに応じて変化させていく事が重要な季節。そんな中で、数からビックサイズまで次々と釣り上げていく二人。果たしてどうやって釣っていったのか!!是非、放送をご覧ください

琵琶湖オカッパリ、秋のカバーゲームで連発。最大57cm

山原です。台風接近前の16日(土)に琵琶湖東岸オカッパリに行って来ました。
この日は、秋雨前線の影響で朝から雨が降り続き、最高気温も20℃と肌寒い1日でした。

さすがに朝からの雨ということで、アングラーの数も少なく東岸の人気ポイントもガラガラ。人的プレッシャーも低く、雨パワーで朝から期待してましたが、意外と渋い…。

それでも時折ボイルしているので魚っ気はあるのでタイミングを逃さないよう気を付けていると…突然やって来ます❗

丁寧にカバーにアプローチし、ルアーがボトムに付いた直後に一気にラインが引き出され、フルパワーフッキングを決めます。カバーから引きづり出したのは…いきなりドカーン❗っと57cm。コンディション抜群の個体。気になる重は…3300g❗

ヒットルアーは、GETNET・ジャスターホッグ4.3の直リグ1oz。カラーは、濁りぎみの中でも存在感の出せるスカッパノン。

いきなり自己記録タイのビッグフィッシュに興奮しっぱなし。続けて狙うも、連発しないですね。ここで少し誘い方を変えて、表層ゲームしてみることに…。

使用したのは、GETNET・ジャスターフィッシュ5.5(コアユ)のネイルリグ。ネイルシンカーは2.6g。

まずはテンポよく表層をただ巻きでサーチします。そして反応のあったコースは、直ぐに同じコースへアプローチ。

しかし、誘い方を変えて反応のあったとこで少しステイを入れてルアーを少し沈めてやると…グングンッと明確なバイトの後持ち去ったので、しっかり送ってフックアップ❗表層でルアーにアタックしてきたのは元気いっぱいな、47cmでした。

その後も広大なカバーエリアを手早く探っていると、一発ミスバイト。直ぐにキャストし直し、先程と同じように通すと再びバイト❗これは貰ったと思いフッキングするも、まさかのスッポ抜け…。

一瞬重み乗ったし、もう喰わないかと思いながらも3投目。今度は、激しくカバーを突き破って被せて喰ってきた❗3度目の正直、今度はフッキング成功🎵よほど腹が減ってたのか、やる気マンマンの45cmでした。

ヒットルアーは同じく、GETNET・ジャスターフィッシュ5.5のネイルリグ(カラーはコアユ、シンカーは2.6g)

タイミングよく、喰い気の出たとこで仕留めることが出来ました。この後、雨脚が強くなり活性もダウン…。

午後からはエリアを変えて探るもノーバイト。気が付けば夕刻。ラスト30分ぐらいか、一発狙ってジャスターホッグ4.3の直リグ21gでカバー撃ち。

雨脚が弱まったタイミングで明確なバイト❗ファーストフォールで引ったくられました。カバーから引きづり出したのは…55cm。

ヒットルアーはGETNET・ジャスターホッグ4.3の直リグ21g。カラーは上州屋さんオリカラのスカッパノン・レッド&ブルーフレーク少量ラメ仕様でした。

終日冷たい雨と風で気温も上がらず水温上昇も期待できない中、水温が安定しやすいカバー撃ちで充分な釣果を出せて良かったです。

ステイ中の姿勢が絶品なジャスターシリーズなら、タフコンディションの中でも魚を連れてきてくれるので、信じて使いきる事ができるルアーですよ❗

大事なのは止めるということですね。釣れないと、どうしても動かし過ぎたりキッチリ止めれてなかったりするので、静と動のメリハリを意識してもらえるといいと思います。

後カバー撃ちでは、「ラインテンションをかけずに真っ直ぐ落とすこと。」これが最重要です。

巻いたり、撃ったり、色んな釣りが楽しめる秋をたのしみましょう❗

このページのTOPへ