動画を公開。今年も弱チューンの魔力は健在、ロクマルも捕獲。

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

50UPが連打。これでしか獲れない魚が居る!!

愛媛のMぞーです!本格的な暑さの中、涼しさを求めてついつい足を運んでしまうのはリザーバーBW。メジャーフィールドではありますが、50アップ連打と大ハマりしているリグがあるので紹介したいと思います♫水深も浅く小場所なBW。

サイトがメインな展開で日中は特に魚のルアーに対するジャッジが厳しくメジャーフィールドらしさが際立っていました。

そんな中でもあのリグだけには好反応!!!みなさんご存知の『ピュンリグ』です!!!

流れをうまく利用してドリフトしラインをうまくメンディングして綺麗に魅せてあげることで違和感なくそのままパクリ。

戸惑ってる魚には逃しをいれてリアクション。徳島の兄貴山本君も50アップ連打!

ピュンリグにしかできないアプローチ!それすなわちピュンリグでしか獲れない魚!!!

みなさんも是非ピュンリグでドキドキハラハラのサイトゲームを楽しんでみてはいかがでしょう?!?!

以上.M&M.四国からのレポートでした♫ 自分のブログも日々更新中です。[Mぞ~のブラックHUNT]

ピュンリグはスタイルを問わず、食わせる能力は圧倒的。この動画でも、タフなリザーバーで連発させております。

霞水系オカッパリでも釣れる釣れるピュンリグ

霞水系フィールドスタッフの君和田です。今回は霞水系ジャスターツアー第3戦(7月16日)の内容を送ります。今回は夏の高水温をどう攻略するかが課題でしだが、結果的に水の流れがある流入河川でのピュンリグ祭りとなりました。

自分は同じフィールドスタッフのmasaさんに連れられ、とある流入河川で2人でピュンリグだけでバイト多発。あまりに釣れて、お互いに何度も釣れたよ&撮影よろしく!の繰り返し。

メインの使い方は、カバー下にスキッピングで入れて、まっすぐ引いてくるだけ。タイミング合うと即バイト。

バイト一歩手前でバスが止まっても、バスの目の前で小さくジャークさせると追い食いしてきます。水面直下で、バスのバイトまでの動きが見えるから、食わせのタイミングが良くわかります。

結果masaさん優勝。自分が2位となる好釣果。ピュンリグ最高でした。
この炎天下、ピュンリグだけで二桁以上のバイト。しかも水面直下でバイト見えるから大興奮の1日でした。

暑くても日中でも、バスを水面まで沸かすことができるジャスターフィッシュのピュンリグ。

バスのチェイスがあるかどうかの、サーチベイトにもなる貴重なピュンリグ。
ぜひ皆様もお試しくださいませ。

参加の皆様、お疲れ様でした。

霞水系オカッパリでも釣れまくるジャスターフィッシュ3.5のピュンリグ。ピュンリグの開祖でもあり、伝道師でもある萩ちゃが霞水系オカッパリにて、ピュンリグを実践。

釣る上で参考になる事も多いので、是非この動画を観て下さいね。

霞水系オカッパリ、自分自身もブログで日々更新中です。

北湖のロクマルを捕獲。この掛け方でのフォールが効きます

リブレメンバーの橋本圭介です。8月20日(日)に開催されるリブレのクラブトーナメントに向けて琵琶湖に出ておりますが、その攻略法を一部紹介したいと思います。

7月中旬を過ぎ、水温の上昇に伴い、多くのバスは適水温を求めて、日陰や深場に移動する傾向が強まります。私が例年この時期に多用する戦略は『ダウンショットリグによるマンメイドストラクチャー攻略』です。

水深及びポイントについては、5m以深の取水塔・岩などが挙げられ、特にコアユ・ハス等のベイトフィッシュの有無が重要なファクターとなります。

狙うバスは大きく分けて2種類存在し、夏特有のサスペンドバスとボトム周辺のバスです。使用するベイトは、前者には『ジャスタークローラー5.7“ワッキー掛けダウンショット』後者には『ジャスターシャッド3.2”ダウンショット』を多用しています。

このジャスタークローラー5,7のワッキー掛けにする事によって、フォールスピードはよりスローになる事は間違いないですが、テールと頭部にあるヘッドアームが微妙に揺れて、フォール時のアピールに一役担っております。

この微妙な揺れが本当に絶妙なので、是非試してほしいところです。

7月中旬頃から例年通りこの戦略が効き始めて、7月22日にはジャスタークローラーでロクマルサイズ、7月15日にはジャスターシャッドで55cmクラスをキャッチする事が出来ました!

この釣り方は、晩秋まで有効な釣り方となる事から、是非マスターして北湖のデカバスをキャッチしてみて下さい。北湖バスのフッキング後の強烈な引き味、クリアウォーターの水中に映るデカバスとのファイト、病みつきになる事間違いなしですヨ!

「ロクマル」
ジャスタークローラーのフォール中に引っ手繰るような激しいバイト!フッキング後は、肘が悲鳴をあげるほどのパワフルな締め込みの連続でした。

「55cm」
ジャスターシャッドをボトム周辺で誘っている途中に小さなバイト!ベイトフィネスタックルでのやり取りは、正に痛快そのものでした。

『使用タックル:ワッキーダウンショット用』

○ロッド:シマノ エクスプライド165ML-BFS ○リール:スコーピオンDC
○ベイト:GETNETジャスタークローラー5.7“ 使用カラー/コアユ
○フック:マス針タイプ#2 ○シンカー:TG 4.5g
○ライン:フロロ2.5号/リーダー部フロロ3.5号

『使用タックル:ジャスターシャッド ダウンショット用』

○ロッド:シマノ ゾディアス168L-BFS ○リール:アルデバランBFS
○ベイト:GETNETジャスターシャッド3.2“(使用カラー/コアユ・スカッパノンブルー・ウォーターメロンレッド) ○フック:オフセットタイプ#2 ○シンカー:TG 4g程度 ○ライン:フロロ2号/リーダー部にフロロ3号

このページのTOPへ