霞水系オカッパリで例会、トータル46本

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

NEWカラーで野池の50UPをGET

お久しぶりです。萩ちゃんです。とりあえず今の野池の状況は、まぁ暑い。笑
でも魚はちゃんと季節進行に伴ってちゃんとした夏のポジションに入りつつあります。

ですが、やはり今年の春は遅かったのか、山間野池とかには、まだフライが大量にいる感じです。この時期には珍しく、アフターから回復系まで色々な魚が混ざり合ってる中、ついにボトムでの反応がかなり良くなってきました。

そのタイミングで、ついにジャスターホッグシリーズに新色がでます。
僕の中では、野エビブルーがかなりストライク。今、まさにエビが産卵を終えてエビボールができている状況で、そうなると、ジグ+ジャスターホッグの出番です。

なるべく軽めのジグで、ボトムの砂煙をまきあげないぐらいの重さがベスト。
さらに、ラバーも少なめで使うのが僕の中ではかなりハマる釣りです。

そのジグの釣りをするのに欠かせないのが、ジャスターホッグ43です。今回も夕練にちょっとだけ行って、52センチをゲットしました。

ボトムまで落とし、軽くステイを入れ、後はモゾモゾとジグを動かす感じ。
今回は、マツラバ5グラム+ジャスターホッグ43野エビブルーの組み合わせでした。

ちょっと前までは、水押しの強いトレーラーが良かったのですが、ここに来てあまり水を押しすぎない物に反応が出始めてますね。そうなると、ジャスターホッグが一番ですね。

さらに、フォールからのリアクションの反応も良く、それに使うのがジャスターフィッシュ55。

フォールにシミーフォールしてくれるし、トゥイッチした時のダートがかなり魚のスイッチを入れてくれます。これでも45センチをゲットしました。
なので、ボトムの釣りなのか、フォール、中層の釣りで色々と使い分けてもらったら、さらにデカイ魚に出会えると思いますよ〜

霞水系オカッパリ、釣れれば40UPばかり!!

どうも関東フィールドスタッフのピロです。

連日の猛暑で本湖の水が日々悪くなり、減水傾向にある霞水系なんですが、こうなると流れがある流入河川が活きてきます。

その流入河川で、色々な魚を釣る為のルアーがジャスターフィッシュ35のピュンリグ。表層~ボトムまで、あらゆるレンジを探れるので便利です。

魚の反応を見て、どのレンジが良いのか。どのアクションが良いのか。考えながらやると案外簡単に答えは返ってきます。

ちなみに、使用しているカラーは最近ではヒウオというカラーで、このカラーはとても見やすく、またエビカラーにもなるので気に入って使っております。

魚が見えなくてもi字引きで、ゆっくり巻いてくるだけで魚が勝手に寄ってきてくれるので、後は食わすだけ。

そこが1番難しいので説明し難いですが、魚の反応見ながら色々試してください。

そんな釣りを先日の釣行で体験してきました。

先ずは、流入エリアに入るも見えバスが居ないけど実績エリアなので必ず居ると信じキャスト。i字引きで、ゆっくり…ゆっくり巻いて来るとチェイス…からの1アクションで口を使ってくれました。

別な流入エリアに移動し見えバス発見して、普通に巻いたら食わない…ふと見るとシェードから出たくないようだったので、上流側より流れに乗せて魚の目の前でサスペンドさせてからの1アクションで口を使ってくれました。

また違う流入エリアで、カバーに入っていく魚を見付けたのでスキッピングでカバーの奥にキャストして、シェードから出る瞬間引ったくりバイト。

最後にドラマ魚!
これも流入エリアにて、ど真ん中にキャストしてi字引き…すると下から黒い影が近付き『パクっ』!!!

こんな感じに粘ることなく、色々良さげなポイント&エリアを廻る事で釣果UPにも繋がると思うので、ジャスターフィッシュのi字引きを是非試してみてください。

いつもこんな感じで霞水系でオカッパリで攻略しております。その模様を動画で公開中ですが、やはりジャスターフィッシュ3.5のピュンリグが大活躍しました。是非、参考にして下さいね。

遠賀川ロケの模様が動画で公開されました

2018年6月17日に放送された『ルアーパラダイス九州TV』の内容が動画で公開されました。

自分にとって、初の遠賀川水系でのロケ。是非ご覧下さい。よろしくお願いいたします

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