琵琶湖オカッパリで念願のロクマル捕獲

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

BAIT単日4位入賞は、全てこれで釣りました

皆さん、こんにちは!GETNETフィールドスタッフで琵琶湖うえんつガイドサービスの植付(うえつけ)です。今日は僕がジャスターフィッシュ3.5のグラスフラッシュをレポートさせて頂きます。

もう既に使われている方も多いかもしれませんがこのグラスフラッシュってスゴイ色でしょ?ここ最近のガイドは全てと言っていいほどグラスフラッシュです!(笑)

この色は今までのワームでも見かけない色ですよねそれが水の中に入れば更に集魚力が高い色になります。それはバス釣りの人が見れば一目で「釣れる」って分かる色ですよ

これをダウンショットで使いますがまずはフックの刺し方が大切ですから写真をよく見て同じ刺し方にしてくださいね!

リーダーは短めで(写真のリーダーで15cmぐらい)10~15cm実際はもう少し短めで使っていて多分12cmぐらい使っていたら短めの方が反応が良さそうで短くなっていきました。

6月2日(土)はガイドでアメリカからのお客様をお迎えして、スピニング大好きというジェームスさんに合わせてグラスフラッシュの2.7gダウンショットオンリーで50アップ含めて20本ぐらい

女性ゲスト様も結構楽しんで頂けたので、日曜日のB.A.I.T.ワンデイシリーズ第2戦は全てこれで行ってみよう!と決意してエントリーでした。

6月3日(日)トーナメント当日さすがに日曜日でトーナメントがスタートする時間に湖上はボートだらけこれはいつもの事なんで深く考えずにガイドで使っているポイントに入るとそこは誰もいなくて1投目から2kgフィッシュをゲット!

そして10分おきぐらいで釣れ続けてポイント到着が7時半で8時半にはリミットの5匹で推定6キロ弱、ボート上でバネバカリで測ると誤差があるので参考ウェイトです。

内容は2000g、1400g、1000~1200g×2、800gぐらいって感じで
この800(40cm弱)と1000g(40cm丁度ぐらい)の3本を入れ替えられたら上位が見えます。今のウェイトでは・・・多分5位ギリギリ(;^_^Aでしたので頑張って釣り続けて入れ替えるしかありません。

釣り方は
1. ボートの進行方向の逆にフルキャスト(進行方向とは風で流すなら風上、エレキで流すならボート後方)してロッドをひとアオリ分ぐらいラインを出して流し始めます。

2. ラインテンションを軽めにロッドを軽く小さくユックリとシェイクするとシンカーがウィードにコンタクトしますから、シェイクを止めて魚じゃないか?と手応えを確認して、魚じゃなかったら強く掛からないうちに外してステイでロッドを倒してラインをダルダルにしてテンションを抜きます。

3. ボートは動いてますからユックリとラインが張り始めて来ますから、ステイで喰ったらラインの張り方が早くなったり、緩めに張ったぐらいで手元にバイトが届きますのでリールを巻いてラインをシッカリ張ってから大きくスイープにフッキングしてフルリーリングです!

ウィードはまだ低いとは言え低いウィードでも潜られてフックオフする事もありますから、シッカリとロッドを立ててフルリーリングする事をオススメしてます。

4. ステイでバイトが出なかったら1~2を繰り返しますが、ステイじゃなくてもバイトが出る事があります。それはウィードタッチする前に起こりますから、油断しないでくださいね!

その場合のバイトはハッキリ出る事もあって、急に走ることもありますが、1~2割ぐらいでしょうか?大体の場合は「重い浮遊感」でウィードなどの固定された感触とは明らかに違う重さですから現場で感じる練習が必要ですね。

釣り方はこんな感じで釣り続けていきますが、流石に太陽が高くなってくるとバイトが減って来るしサイズは500~700g(30cm前半~38cmぐらい)入れ替えが出来ません。

そこでダウンショットのシンカーを2.7gから1.8gに変更してみると再びバイトが出始めますが・・・やっぱり800g(40cm)までで、朝の内に釣った同サイズと微妙な感じでした。

この時に風が止まってしまった事もあって浚渫のテキサスにも行ってみたりもしましたが・・・って感じで、昼過ぎに風邪が戻って来たので再びダウンショットで流して800gを1kgに入れ替え成功してウェインでした。

タラレバですが左の魚が前日まではよく釣れてましたから期待したんですが、まだまだ未熟でしたね

結果は6015gで微妙なウェイトで5位まで表彰ならお立ち台の端っこぐらい
3位まで表彰なら1番残念な人(笑)って感じでしたが、結果発表を待つしかありません。

結果は4位入賞でした!上位者インタビューで全てをお話ししましたので、もしかしたら近日中にOFFICIALからのインタビュー動画がアップされるかもしれません。

このレポートを書くにあたって僕のガイドブログを見直しましたが、グラスフラッシュが発売されてからは毎日使ってナイスな魚をお客様に釣って頂いています。

釣ってる場所も色々ですが、大体3~4mの深さですし、カナダ藻のエリアでもエビ藻の新芽のエリアでもどこでも釣っていますから、分かりやすく言えば魚がいれば絶対に釣れますし、釣れなかったら魚がいません(当たり前ですが(笑))。

でも、今回もですが周りではそれほど釣れていませんし、特に土日に琵琶湖に出られる方は周りのボートに釣り勝つ必要があるのでフィッシュ3.5のグラスフラッシュDSは絶対にオススメです。ウェイトは時々調整してみてくださいね!

それでは今回のレポートは以上とさせて頂きますね!皆さん、ジャスターフィッシュ3.5のグラスフラッシュでビッグバスをゲットしてくださいね!

ガイドでの日々の釣果は常にブログで公開しておりますので、チェックの程よろしくお願いします。

ピュンリグに最高!!萩ちゃんスペシャル、発売日が決定

サラリーマンバサーのハギちゃんです。サラリーマンになってもちょくちょく野池の状況などを見に行ってたんですが、ここ最近は忙しくて中々行けない状況で、でも、久しぶりに野池に行きました。

毎年の感じでいけば、もぅデカイ魚は回復系がほとんどでがっつりエサをとりまくってる状況。まぁ夕方って事もあり手堅くピュンリグでサーチ。おったら食うリグ。

ついてすぐに、バンク沿いにあるオーバーバンク下にスキップで入れてI字で引っ張ってくるといきなりチェイス。すかさずワントゥイッチでバイトしてきたのが、エサをとりまくってる50アップでした。

今回使用したのが、近々発売される上州屋オリカラの萩ちゃんスペシャル。

さらに、ワンドの最奥まで行ってワンドのおくにキャストし、I字で出してくると何処から現れたのか、特大級がチェイス。後ろに付いたので、トゥイッチであっさりバイトでした。

なんと、サイズは55センチ。このサイズがあっさり釣れるピュンリグはマジでヤバイですよ。そして、今回の上州屋オリカラの萩ちゃんスペシャルは、背中が薄いチャートで腹がクリアに細かいシルバーラメ。

背中にチャートが入っているだけで視認性は抜群。さらに、濁りの中でも見えるし、光量が少ない朝夕でもしっかり見えてくれるので、通したいコース、さらには、魚がチェイスしてくるタイミングがよく見えるので使いやすいですよ。

そして、腹をクリアにする事で針を真っ直ぐに刺しやすくなっています。中が見えるので曲がってたら見たら分かるし綺麗に刺しやすいようになっています。

さらには、細かいシルバーラメを入れる事で背中のチャートが下から見た時にぼやけて見えるので、魚にもプレッシャーをかけにくいカラーになっています。

そんな萩ちゃんスペシャルですが、かなり急なんですが、来週の6月1日(金曜)に発売する事が決定しました。

と言う事で、発売記念として上州屋鈴鹿中央店で2時間店長をさせて頂く事になりました。

時間は午後6時30分から8時30までとなります。ピュンリグのセット方法から、釣り方までみっちり説明させて頂きますので、是非立ち寄って下さいね。待ってますよ~。

琵琶湖オカッパリ、三又キャロを遠投して3キロオーバーGET

久米です。5月12日の琵琶湖オカッパリレポートになります。ゴールデンウィーク明けの土曜日ですが、まだまだ沢山の釣り人で賑わっている琵琶湖オカッパリ。中々、思いのポイントに入れず、少しでも条件の良い場所をセレクト。

先ず、住田さんが、ジャスターフィッシュ3,5グラスフラッシュの直リグで、ストラクチャー絡みのブレイクをズル引きや、細かいボトムパンプで探り47㎝を。

更に、ワームは同じながら、リグをヘビダンに変更して、40アップ。

グラスフラッシュというカラー、少し濁ったエリアで良く反応しております。そして、丁度、風も無くなって渋くなってきた為、休憩を挟み夕方の時合いに移動。

風も強くなりはじめ、一発を狙うには条件が整い初めた場所にすんなり入れ、大矢君が、ジャスターフィッシュ4,5(コアユ)をセットした三ツ又キャロを遠投。

風が強く、横風だったので、シンカーを40㌘に。

極めてスローにズル引きした後、きっちりステイ。2度目のアクション後のロングステイで、重くなるだけのバイトが出て、少しラインが引き込まれるまで待ってから、巻き合わせでフックセット。

ベビーロッドが、ブチ曲がりかなりの抵抗でしたが、皆の協力で無事キャッチ。サイズは、56㎝。ウエイトも3キロ越えと、自身初の魚となり、興奮し過ぎて、その後は釣りにならない喜びでした。

連休明けのプレッシャーもかなりある状況でしたが、ジャスターフィッシュのライヴアクションが、良い魚を連れてきてくれています。

是非皆様も、厳しいかと感じた時にキャストしていただきたいと思います。

ジャスターフィッシュのNEWカラーとなるグラスフラッシュ。水中ではこんな感じです。是非、チェックしてみて下さいね。

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