東京湾のキビレにも使えます

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

愛媛遠征でもピュンリグが炸裂 その①

萩ちゃんです。8月16日から愛媛へオッチーとデプスのコザッキーと遠征釣行に行った時の事をレポートさせていただきます。前日からオールで向かった四国。眠たい中でも釣り人はどんだけ疲れても釣りをする。

仮眠もとらずに朝一からスタート。四国の愛媛という事で今回はほぼサイトメインの釣行でした。見えるようになってからすぐにピュンリグで44センチをGET。

その後、四国のスタッフの森永君も合流してすぐにピュンリグでGET。回遊の魚にはほんまに強い!!

そして僕はさらにずっとサイトを押し通して、回遊系の魚にピュンリグ!!それからは、僕も肝が解ってきて連発!!

各フィールドによって多少の癖は有りますが、ジャスターフィッシュ3.5のピュンリグはI字系とトウィッチによるダートとの組み合わせ、さらにその後のサスペンドがキモ。

全て、その組み合わせなので、今から狙う魚がどの組み合わせに反応するのかを探っていくのが面白いところです。

今回も、そのキモが解ってくると、連発でした。

ドスンと55cm、夏の野池を巻きパターンで。

どうも、オッチーです。今回は真夏の巻きパターンで釣れたのでレポートしたいと思います!!真夏の巻きパターンとは?簡単に言うと雨と濁り、気圧の変化ですね。

この日は雨の為に昼で仕事が終わり、昼から野池に行ってきましたが、午前中からの雨で野池はかなり濁りが入ってました!

気圧も下がり、水温が30度オーバーの野池が一時的に雨のおかげで表層水温が下がるタイミング。そうなれば、魚のテンションもウキウキ。もちろん、僕のテンションもウキウキです。笑

濁りがあるので強い波動でゆっくり引きたく、ダブルフラッシュスピンにビッグインディアナブレードをセットして、濁り+地形変化へアプローチしました!

すぐさま反応があり、ナイスサイズが釣れて、更に野池のキングサイズな55センチを仕留めるコトに成功しました。

やっぱり、短い一瞬のタイミングを釣るって意味では巻きの釣りのが効率がよく、デカイ魚が釣れますね( ^ω^ )

ただ基本的には夏ならば、カバー撃ちの方に釣れますが、そこは状況により使い分けてもらうとイイ釣りが出来ますよ!!

ただ、最近の野池は少しづつではあるけど秋めいてきてるので、あと半月もすれば巻きの釣りも有効になってくると思いますよ。

ダブルフラッシュスピンをレイダウンに当てたり石に当てながら引いて、イイ釣りをしてみてください。

野池での巻きパターンがはまっている動画です。是非、参考にして下さいね

ゲストさん3本、8500gでぶっちぎりの優勝

山原です。先日、一緒に船長ガイドに行った友人の仲城さんから嬉しい報告がありました❗

8/20(日)琵琶湖で月1開催のクラブトーナメントで、ジャスターシリーズで見事優勝。19人参加で約半数がNOフィッシュという厳しい中で、リミット3本揃えて、トータル8500gとブッチギリのスコアとのこと。

朝イチは、ガイドの時に身に付けた、ジャスターシャッド4.2の弱チューンで狙うも、無風の中では反応が得られなかったので、早めに見切り次の展開へ。

お次は、ジャスターフィッシュ4.5の跳ねジグヘッド(ジグヘッドは2.6g)でボディウォーターのエッジを流して行くと…。

1回目の跳ねた後のステイ中に、スーッとラインが走るバイト❗なかなかの重量感と、ボート際での突っ込みに耐え無事キャッチ❗

一匹目からドカーンと56cm❗ルアーは、ジャスターフィッシュ4.5のプロブルー。

この一匹で手応えを掴み、もう一度同じエッジを流して、追加の52.5cm❗ヒットルアーは同じく、ジャスターフィッシュ4.5(プロブルー)の跳ねジグヘッド。

しかし、この一匹でテンション上がりすぎたみたいで、写真が消えてしまったみたい…。トーナメント中なんで焦りもあったとのこと。

残るは、キッカーとなる魚を求めて対岸のウィードエッジへ、この日リズムの出ている跳ねジグヘッドで勝負❗すると~、1回目の跳ねた後のステイ中に待望のバイト❗

これもまた、なかなかの重量感。焦らずやり取りし無事キャッチ❗59cm、待望のキッカーフィッシュGET❗

ヒットルアーは、ジャスターフィッシュ4.5(コアユ)の跳ねジグヘッド(ジグヘッドは2.6g)。

3本リミットを揃え、ドキドキのウェイ・イン。検量の結果8500gで、ブッチギリの優勝❗
更には、ビッグフィッシュ賞と獲得し大満足の結果。これで年間暫定首位死守。残り2戦頑張ってください。

以上、仲城さんからの嬉しい報告でした。

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