東播野池の春、ランガンで55UPをGET

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

琵琶湖オカッパリで水面炸裂、56cmをGET

山原です。9月30日(土)、琵琶湖・東岸オカッパリの釣行レポートですこの日も夜明けと共に出撃。朝晩だいぶ寒くなりました。

ローライト・無風の良い感じ。湖面を眺めて歩いていると、今日は沢山ベイトが回ってきてるみたいで、釣れそうな雰囲気満点❗

毎週変わるカバーの様子を見ながら、釣りするエリアを見極めます。
良さげな場所に入り、まずはジャスターフィッシュ5.5のネイルリグで表層チェック。

数回のミスバイトのち、カバーのエッジに差し掛かったとこで水面が激しく割れます❗しっかり喰ったのを確認してフルパワーフッキング❗

カバーエッジで掛けたので、強烈な絞り込みとジャンプにと、ナイスファイトで楽しませてくれたのは…いきなりドカーンっと、56cm❗

ヒットルアーは、ジャスターフィッシュ5.5(コアユ)のネイルリグ。ネイルシンカーは2.2g。朝一から幸先良くビッグフィッシュ登場で、逆に何か起きそうで恐い❗

案の定、何か起きました。それは今日は、やたら水面割れてバイト多いけど、全くノラナイ日でした。今期一番の当たり日なのか、周囲も良く釣れてました。そんな中、やっと自分にも追加フィッシュ❗激しく水面を割ったのは、45cmのナイスフィッシュ❗

今回も、ビッグフィッシュが出て良かったです。が、しかし捕れなかった魚が多いのも事実。多くの反応が得られて選択したエリアや誘いかたが間違ってないてすが、まだまだ修行足りませんね…。

もう、カバーでの表層ゲームにジャスターフィッシュ5.5のネイルリグは欠かせませんね~🎵

シャッドテールも引きましたが、波動が強すぎるみたいで、バイト数激減…。
その日の状況に上手くアジャスト出来たこの日は、二桁バイトありました。

しかし、その殆んどを掛けれなくて悔しいので、タックルバランス考えて修行あるのみです。

秋のピュンリグで50UP、釣れてますよ~。

萩ちゃんです。ついに秋になり、魚も適水温になってきて動き回る季節。巻き物でリアクションさせて釣る魚も多いですが、どぉしても目がよくなるし、プレッシャーをかけてしまう。

そんな時こそピュンリグですよ~春、夏とはまた違うアクションで釣れ出すのがこの季節。

今はまでは、I字からの逃し、I字でそのまま食わせるのが多かったんですが、秋になると、連続トゥイッチにかなり反応が良くなります。

今日、ちょっとだけリザーバーを見に行ってきて、そこはほぼサイトメインのリザーバー。魚もだいぶ目が良くてかなり見切られるんですが、ピュンリグではやっぱり釣れましたわぁ~サイズは、53センチ。

食わせ方の肝は、一旦ある程度沈ませる。流れがあるのでラインスラッグの調整がかなり大変ですが、魚が上がってくるラインを把握してその流れに載せる。

魚が気づく距離ぐらいから、軽くトゥイッチを始めて、気づいてからは強めに表層へ逃がしていく感じです。

それで、4発食わしたんですが僕下手なんで、1匹しか取れませんでした…笑
でもそろそろピュンリグの最高の季節になってきましたよ~みなさんもピュンピュンしていっぱい魚釣って下さいねぇ。

秋のピュンリグでデカいのをGETしております。是非、参考にして下さいね。

今の北湖ベイトパターンは、マッチ・ザ・ベイト

リブレメンバーの橋本圭介です。ホームグラウンドである琵琶湖北湖への釣行をレポート致します。初秋を迎えた時期の釣りに大切な要素がベイトフィッシュの動向です。

季節の進行に伴い、水温が適水温に近づくとバスは活発にベイトフィッシュを捕食し、いわゆる『荒食いの秋』を迎えます。しかし、ボイル状態となっている水面でバスが捕食しているにも関わらず、どんなタイプのルアーにでもバイトする事はなく、捕食しているベイトのサイズや動きに合せる事が重要です。

この時期の北湖は、ベイトフィッシュが多く、水面でベイトが追い回されている状況が散見され、私はこういった状況下で『ジャスターフィッシュ3.5“ネイルリグ』で好結果を収めています。

使用するロケーションは、水通しが良くベイトが回遊してくる場所が最適で、代表的な例が岩場、河口周辺のウィードエリアなどとなり、魚が濃いポイントで使用するとバスが群れで追い掛けてきます。

カラーは、アクション中のフラッシング効果があるカラーが有効で、私は腹部が白いコアユ・青ジャコやフラッシュレッドがお気に入りです!

ベイトを追っているバスはスピードも速く、掛けた後の引き味も数段強く、ワンサイズ以上大きなバスを掛けたと間違う事もしばしばあります。

ロッドワークによる早めのトゥイッチングを行うと、このベイト特有の柔らかいボディが繰り出す絶妙なイラティックアクションにより、バスにスイッチを入れてバイトに持ち込みます。

このテクニックの肝となるのは、
1 可能な限りのロングキャスト 2 誘っている途中にアクションを止めない事 3 その状況下での最適な誘うスピード・泳層を見極める事の3つです。
1 については、水面直下を誘う事から、バスからも釣り人を見つけやすくなる為です。

2 については、誘っている途中にアクションを止めてしまうと、折角スイッチオン状態でチェイスしているバスがルアーを見切ってしまう事が多いからです。尚、バスが足元近くまで追ってきている事もあり、ピックアップ直前でのバイトも多い事から最後まで気が抜けません。

3 については、チェイスのみで終わってしまいバイトに持ち込めない際はスピードや泳層が合っていない事が多いので、数パターン試してみる事が好結果につながります。私はキャスト後3~5秒カウントダウンしてからアクションを開始しています。
是非ともこのテクニックをマスターして、今まではバイトに持ち込めず悔しい思いをしてきたバスをキャッチしてみて下さい!

『使用タックル』
○ロッド:シマノ エクスプライド264UL+ ○リール:レア二ウム2500
○ベイト:GETNETジャスターフィッシュ3.5““(使用カラー/コアユ・青ジャコ・フラッシュレッド等を使用)
○フック:オフセットタイプ#1  ○ネイルシンカー:TG 0.8g
○ライン:PE1号/リーダー部フロロ6lb

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