週末の琵琶湖・東岸オカッパリレポートその②

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

先行発売間に合うか!!

ジャスタークローラ6,7

これは、ジャスタークローラー6,7のパッケージデザインの一部です。実は、2週間後に開催される名古屋キープキャストで、ジャスタークローラー6,7というNEWモデル、しかも限定カラーを、かなり少量になりますが先行販売しようかと、今まさに動いているところです。

しかし、あまりにも時間が無いので、今のところ、可能性は五分五分です。もし実現すれば、かなり超レアーな商品となり、一般販売に先駆けて、使用する事もできるので、是非とも手に入れてほしいところです。

さあ~どうなるでしょうか!!来週後半には、解ると思いますので、また状況が掴めしだい、この場で、報告させて頂きます。

フリッピングフック

フリッピングフック

昨日も午後の2時間限定で、カバー撃ちでのテストに行っておりました。もちろん魚の反応は有りませんでした。

カバー狙いのワーム

そして使ったセットは写真のとおりですが、ジャスタークローラー6,7のヘビテキ21g。いつもはジャスターホッグ4,3を使うところですが、ストレートと反応が事なる事が多いので、ローテーションして使っております。

そしてカバーとなると、どうしてもフッキング率が悪くなりますが、少しでもよくなるように、フリッピングフックをセットしました。

P1000639

元々は、オーナーばりのUSAモデルで販売されていたのを、国内でも販売されるようになりました。

P1000640

要は、ツイストロック用のワイドゲイプ・ストレートフックですね。形状的にもフッキング率は確実に上がります。

特に、このフックが凄いのは、ソルトのフックで先行発売され、その強度が実証されている、特殊線材、タフワイヤーが採用されており、さらに、貫通力がUPされるフッ素加工も施されております。

さらにフッキング率を上げるには、バネの一部カット、ワームを深く刺さない等でさらにUPできるかな!!

オフセットタイプと使い分けてみてはどうでしょうか!!

ジャスタークローラー6,7

ジャスタークローラー6,7

早く、量産型で気を使わず全開で使用したいと思っているのが、ジャスタークローラー6,7。

既にボディーデザインの変更、マテリアルの調整も終了しており、後は生産から上がってくるのを、首を長くして待つだけとなっております。

この写真のカラーはコアユと若ゴリ、ともにテスト時に一番使用したカラーサンプルでした。自分の中ではかなり気に入っております。

琵琶湖の春、かなり期待できそうです。

P1000637

今年は、オーナーばりのカタログもさらに見やすくなり、何とカルティバだけのカタログとなっております。

P1000636

その中にGETNETも紹介して頂いております。カラーラインナップも一目瞭然ですので、WEB以外で見るのも良い感じです。

ジャスタークローラー6,7の発売日ですが、何とか琵琶湖の春本番中には何とかと間に合わせたく取り込んでいる最中です。

もう少しお待ちくださいね。

このページのTOPへ