クリークで連発。50UPも。小さな巨人、強し。

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

東岸オカッパリの週末は!!ボートでは本日57cmGET

0510 46cm 横持ち

連休後の琵琶湖。田植えの水が入り苦戦気味なのはボートだけではなく、沖に逃げ場が無い、オカッパリの方が渋くなっているかもしれません。

そんな中、週末の琵琶湖・東岸オカッパリはどうだったでしょうか!!東岸オカッパリマスター・ショータのパターンはこんな感じです。

5月10日(土)、湖畔には釣り人が並び、朝の内は、ヒットがあったものの、時間が経つにつれて、バイトが遠くなります。

そこで、ショータは大小関わらず、水が動きやすいインレット周辺をテンポよく回る事に。しかし、インレットにルアーを入れて流すだけでは無反応。それもそのはず、先行者が常に叩いた後ですから!!

0510 46cm ヒットルアー

そこで、インレットの際にある枝に引っかけてちょうちん釣り。すると、下から突き上げるバイトが有り、46cmをゲット。

ヒットルアーはジャスターシャッド4,2のフラッシュバスにネイルシンカー0,9gを挿入したものでした。

0510 42cm

また同日、藤本さんも東岸で42cmをGET.

0510 42cm hitlure

ヒットルアーはジャスタークローラー5,7のダウンショットでした。

0510 43cm

山原さんはジャスターホッグ2.3のパタパタ仕様で43cmをGETでした。

そして翌5月11日(日)も東岸オカッパリに出撃したショータ。この日は50UPも捕獲、釣り方等はレポートが有りますので紹介させて頂きます。

0511 52cm

これは1本目の魚です。
ヒットリグはジャスターシャッド4.2(スパークワインカラー)にネイルシンカー0.9gを挿入したネイルリグです。サイズは52cmありました。

朝一あまり流れがありませんでしたが、少しボイルがおきていたのでチェックも含めてジャスターシャッド4,2をスイミングさせ、バスからの反応をみます。

しかし、バイトは無かったので、少し釣り方を変えて足元の少し枯れたウィードがたまっている場所に目をつけて狙ってみる事に。

0511 52cm ヒットルアー

足元の少し枯れたウィードがたまっている場所にキャスト、少し水面から沈めウィードのかすをついばんでいる小魚のように誘うと、すぐさま45前後のバスがバイトしてきましたが残念ながらバレてしまいました。

その後少し場所を休め、気を取り直して再び同じ所をキャストして誘ってやると下から食い上げてきてキャッチできたのがこの52cmでした。

0511 49cm

こちら2本目の魚です。直リグ7g+ジャスターフィッシュ4.5(コアユカラー)を使用しました。サイズは49cmです。

この2本目を釣った時の狙い方としては、スポーニングを終え疲れてウィードの中や、レイダウンで休んでいるバスを狙い続けてました。

0511 49cm hitlure

初めは目で見えるウィードの中を、直リグで撃ち続けるもバイトがありません。

その後、ウィードに囲まれているレイダウンがあったので、そのレイダウンの真ん中に直リグをキャストし、ボトムでジャスターフィッシュを平打ちさせると、明確なバイトが有り、キャッチできたのが、この魚でした。

0511 43cm

こちらが最後の3本目の魚です。ヒットルアーは、52cmを釣った時と同じジャスターシャッド4.2のネイルリグ。サイズは41cmです。

0511 43cm kuti

釣り方は52cmを釣った時と同じ釣り方で、近くにある草に引っ掛け、水面より少し沈めジャスターシャッドが見えるか見えないかぐらいのレンジで誘っていると、食ってきたのがこの魚でした。

以上ショータレポートでした。

P1010594

そして本日、12日(月)。強風予報の為、ガイドを延期した船長ですが、一人で湖上に出ておりましたが、ジャスターホッグ4,3のテキサスリグでナイスサイズを連発。

ジャスターホッグ4,3

最大は57cm。アフターが集まるようなスポットを狙って捕獲できました。波はかなり高かったですが、一人なので、何も問題ありません。

詳しくは杉戸船長ブログで紹介させて頂きますね。

イシグロ

5月17日(土)イシグロ中川店にて、GETNETの商品説明会を開催させて頂きます。

琵琶湖のボートからオカッパリまで。さらに野池からリザーバーのオカッパリの最新生情報満載。そこで活躍するジャスターベイトの使い方等をきっちり説明させて頂きますので、皆様のご覧お待ちしております。

ボトストの実釣解説映像をGETNET-TVで公開しました。水中でルアーがどんな動きをしているか、これを見れば、イメージが確信に変わる事でしょう!!百聞は一見にしかず。是非、チェックして頂き、フィールドで試してみてください。

湖上は混在状態続く

5月4日 琵琶湖ガイド 58cm

琵琶湖における魚の状態はまさに混在状態。南湖においても、北エリアと南エリアとでは違いが有り、、エリアの選択、釣り方も三者三様になっております。

そんな南湖において勝負的な釣りでデカイのを連発させているのが植付ガイド。5月4日にはゲストさんに58cm。(詳しくは植付プロのブログで公開中)

5月4日琵琶湖ガイド 55cm

また自分自身も55cmをGETと、好調にデカイのを捕獲しております。

DSCF3526

ヒットルアーは全てジャスターホッグ4,3のテキサスリグ7g。アクションは、一旦ボトムを取り、軽くソフトに数回ボトムパンプさせた後にきっちりステイを入れる。

すると、そのステイでバイトが集中するとの事。ちなみに、お勧めカラーはこのブラック/ブルーフレークでした。

SANYO DIGITAL CAMERA

まさに、ジャスターホッグの開発コンセプどおり、ボトムでの斜め立ちが効いております。

さらに、そのステイ中でも、ラインやボディが、波、風、湖流の影響を受けて、わずかに動いており、そのナチュラル波動が警戒心の強いデカバスに口を使わす要素になっているのでしょう。

5月6日 51cm

次に5月6日には成田さんが51cmをGET。

5月6日 51cm ヒットルアー

こちらは、ジャスターフィッシュ4,5のダウンショット1,8g。もうこの時期のライトリグで言えば、鉄板のリグ。アフター狙いで、カナダ藻の新芽を探して、そのスポットでのGET。

5月1日

船長琵琶湖ガイドでは、今のところ、まだライトリグ展開がメインとなっており、ジャスタークローラー5,7のネコリグ。ジャスターフィッシュ4,5のジグヘッドによるボトストが安定して釣れております。

4

連休中に湖上に釣りに出た、Rさんも40後半クラスを連発。

3

ヒットルアーはやはり手堅い、ジャスターフィッシュ4,5のジグヘッド。

1

このようなナイスコンディションの魚が連発すれば、最高に楽しいはず。

2

メインは、やはりジャスタークローラー5,7のネコリグだったようです。

6

これからアフターの回復系が多くなってくると、横系の動きにも反応するようになってくるので、さらに色んなゲーム展開が考えられる琵琶湖。色々試していかないとダメですね。

船長琵琶湖ガイドの模様は杉戸船長ブログで公開中です。

イシグロ

5月17日(土)イシグロ中川店にて、GETNETの商品説明会を開催させて頂きます。

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ボトストの実釣解説映像をGETNET-TVで公開しました。水中でルアーがどんな動きをしているか、これを見れば、イメージが確信に変わる事でしょう!!百聞は一見にしかず。是非、チェックして頂き、フィールドで試してみてください。

実はこれでデカバスボコボコでした!!

20140506 56cm 横持ち

5月6日、連休最終日。三重在住の勝本さんが、地元のリザーバーに釣行。流石に連休中にかなり叩かれていたようで、かなり渋かった様子。

にも関わらず、その他にも50UP、45UP多数と、このブリブリな56cmも捕獲。

実は4月から、凄い釣果の写真を見せられ、聞かされておりましたが、釣り方とルアーにかなりシークレットが有りました。

やっと、本人とその友人達から掲載の許可が出たので公開させて頂きます。

P1010577

6日釣行時のヒットルアーはジャスタークローラー6,7のジグヘッド1,3g。岩盤沿いにフリーフォールさせ、着底後に軽いシェイクでバイトを誘うとの事。

ここで、重要な点は、ネコリグではなく、絶対にジグヘッドを使用するという事です。

ジャスタークローラー5,7のジグヘッド

ここからは、4月時の写真になりますが、バックウォーターやインレットでもこのパターンは強烈に効くとの事。

フリーフォール状態の時に既に魚は付いてきており、食わすタイミングは着底後の瞬間またはその次のワンアクションのみ。

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勝本さん曰く、このジャスタークローラーのテールの動きはかなりヤバいらしく、特に横振りは最高らしい。今まで、ワームに付いて来てもバイトまで持ち込め無かった魚が口を使う。

特にデカバスへのアピール度は抜群で、昨年から身内で完全にジャスタークローラー5,7はシークレットワームになったとの事。

クローラー5,7と6,7の使い分けですが、5,7はボトムでの早い動きで、リアクションバイトを狙って使用。6,7はスラックシェイクで、ステイとシェイクでバイトを誘う事で使い分け。

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友人の和田さんも、ブリブリな50後半をGET。

55cm 3200g

この魚も55cmの余裕の3キロオーバー。同日のオカッパリで3キロオーバーを複数GET。

ヒットルアーはともにジャスタークローラー5,7のジグヘッド。

ジャスタークローラー5,7のジグヘッド (2)

さらに、野池でも58cmを筆頭にデカイのが連発したようです。

P1010574

ヒットルアーは全て、ジャスタークローラー5,7のジグヘッド。

船長も昨年の秋、北湖でのガイドで、ジャスタークローラー5,7のジグヘッドを使用して良い思いをする事ができました。

今のところ、ジャスクロはネコリグでの使用が多くなっておりますが、ボトストでも使ってみようと思います。

勝本さん、和田さん、写真の提供ありがとうございました。これからもデカバス捕獲頑張ってくださいね。

ジャスタークローラーのテールの動きはこの動画でチェックです。

イシグロ

5月17日(土)イシグロ中川店にて、GETNETの商品説明会を開催させて頂きます。

琵琶湖のボートからオカッパリまで。さらに野池からリザーバーのオカッパリの最新生情報満載。そこで活躍するジャスターベイトの使い方等をきっちり説明させて頂きますので、皆様のご覧お待ちしております。

ボトストの実釣解説映像をGETNET-TVで公開しました。水中でルアーがどんな動きをしているか、これを見れば、イメージが確信に変わる事でしょう!!百聞は一見にしかず。是非、チェックして頂き、フィールドで試してみてください。

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