50UPをGET、透明度MAX級でも反応。

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

サンプル最終調整に突入

GETNETブログ

写真は、本日の船長琵琶湖ガイドでは様子ですが、夕方に55UPを掛けるも、最後の最後でバラシ。かなり悔しい結果となりました。実は色んなサンプルをテストしていた中でのヒットで、まだ未公開のサンプルだけに悔しさ2倍です。

GETNETブログ

この時期になると、昨年また春からテストしていたサンプルが最終調整に入る時期で、市販モデルへと近づいていきます。

ちなみに、このデッサンは、最初にジャスタークローラー5,7に取りかかった時のもので、とりあえず頭の中にあるイメージをノートに書いたもの。全てはここからスタートした訳です。

自分の枕もとには常にネタ帳みたいなノートが置いてあり、思いつけば、常にイメージを描くようにしております。

GETNETブログ

そして、そのデッサンから始まったものが最終的に、この商品(ジャスタークローラー5,7)となりました。

そして、そのノートの新しいページには、さらに色んなサンプルのデザインが描かれており、シーズン通して、きっちりテストしておりますので、来年を楽しみにしておいてください。

と言っても、今回のモデルは、琵琶湖で熱くなるのは間違いないですけどね。

野池はザリガニ、琵琶湖は直ラバ

09

10月27日(日)、友人と野池めぐりをしていた萩野君からレポートが届いたので紹介させて頂きます。

萩野です。日曜日は愛知から友人ががきてくれたので二人で野池をまわりました。

台風の影響はほとんどなく野池の水はちょっと水温は低下しましたが色は全然ましでした。

DSC_0639

僕が集中的にせめたエリアはずっと護岸されている野池で、その護岸のエッジにヘラ台があって、それは増水のため見えてません。

そこをジャスターホッグ33をセットしたジカリグでずる引き、引っ掛かる場所で軽くシェしてたら押さえこむようにバイトしました。

11

サイズは43センチのかなりヘルシーな魚でしたよ~

同行していた有野君もジカリグ+ジャスターホッグ43のずる引きで41センチがでました。

そこまでショアではないんですがイメージ的には一段下がよかったですね~。

12

野池は今からまだまだデカイのが狙えます。

特によく晴れた次の日のシャローカバーなどにはデカイのが入ってきている可能性が高いので、そんな時、ジャスターホッグ43、33をジカリグにセットして使ってみて下さい。いい結果がでるかもです。

以上、萩野君からのレポートでしたが、まさにフィールドレポートにあった、最後のザリガニパターンをそのまま再現した結果となっております。

SANYO DIGITAL CAMERA

水温低下がある程度落ちつき、水質も安定すると、野池もサイズ狙いのチャンスとなります。その時、是非、このジャスターホッグの直リグ、ズル引きパターンを試してみてください。

14

そして、本日、ガイドのプラ兼サンプルのテストでショータと湖上に出ておりましたが、ショータがブリブリの50UPをGET。

15

ヒットルアーはジャスターフィッシュ4,5(コアユ)の直リグラバー7g。

16

他にも、可愛いサイズからナイスサイズまで連発させてましたが、ヒットルアーは全て、このセットでした。他にも、トレーラを変えたり、シンカーのウエイトを変えたり色々試してみましたが、今日は、このセットへに反応が一番でした。

湖上勤務の詳しい模様は杉戸船長ブログで公開中です。

このページのTOPへ