見えバス、一撃でバイト!!

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

ルアー合衆国で放送

12月28日、三重テレビ放送「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開しました。内容は極寒野池のオカッパリ攻略。寒波後で水温が下がった状態で、どう攻略するかが、キーになったロケでした。

まさに今の時期、再現性のある釣り方なので、是非観て貰えればと思います。

極寒の霞ヶ浦で!!

霞ヶ浦オカッパリ

霞水系でオカッパリをされている川鍋さんから釣果レポートが送られて来ましたので、紹介させて頂きます。

埼玉の川鍋です。12月20日。冷たい雨の中の釣行でした。
気温は4度。水温は9度。

霞ヶ浦で釣れるワーム

ヒットルアーはジャスターホッグ2.3 シナモンブルー(ダウンショット)です。

フィールドは霞ヶ浦の土浦旧港で底の沈みもの探りながらスローにスローに探っていると『モソっ』というようなアタリでした。冷たい雨の中、やり切って正解でした。

霞ヶ浦オカッパリ

ジャスターホッグのダウンショットの中層ステイは、前から気になっていましたが、12月で立て続けに釣れているので、確信に変わりました。来年のフェイバリットワームになりそうです!!

東岸オカッパリで61cm捕獲

琵琶湖オカッパリでロクマル

12月22日(日)、朝から冷たい雨が降ったり止んだりの不安定な天気の中、朝から夕方まで只管デカイのを狙って釣り続けていた長谷川ショータがついに61cmを捕獲しました。

ロクマルが釣れるルアー

ヒットルアーは、もう東岸オカッパリではド定番のジャスターホッグ4,3(スカッパノン)のヘビテキ21g。この時期、このセットで釣れたら確実にデカイ。さらに実績も十分あるので、やり続ける事ができるセット。

琵琶湖のロクマル

フッキングも完璧に決まりました。

冬に釣れるカバー

サイズ狙いでショータがセレクトしたのは、少しでも水深が有るカバーの中。一見同じように見えるカバーですが、実際は同じではありません。その違いが比較的解りやすいのが、カバーが枯れてくる今からの季節でもあります。

冬のカバー

少しでも変化が有るカバーをより集中して撃っていく訳ですが、さらにショータの持ち技として、デカバスに口を使わせるのが、ジャスターホッグを使用したスローフォールが有ります。

パドルに大きな浮力を持ったジャスターホッグの特徴を最大限に生かした技で、長谷川親子のデカバス捕獲率の高さと関係している技でも有ります。

ジャスターホッグ

サミングをして、ジャスターホッグを超スローにフォールさせてボトムに付けるようにします。時には、途中で止める時もあります。

そうする事で、パドルに大きな浮力を持つジャスターホッグはフックの重さも関係しますが、他の高比重のワームと比べると、水平になろうとする動きが発生して、パドルが微妙に動き、アピールしているようです。

直リグ

特にショータはその時の状況でフォールスピードにかなり気を使っているので、自分の中で、確実にスピードを把握しているセットしか使用しません。また直リグとテキサスリグでも、スピードが変わり、カバーへの接し方も異なるので、使い分けをしております。

冬のロクマル

一見、単純な動作に見えるオカッパリのカバーの釣りですが、常に釣っているアングラーの動作には全て意味が有ります。

琵琶湖・東岸オカッパリにおいて、デカバス捕獲率の高い、ジャスターホッグ4,3の長谷川フォール(スローフォール)。この冬の間に是非、マスタしてみてはどうでしょうか!!

長谷川パパ

ちなみに、ショータのロクマルを無事ランディングしたのは、東岸の番人・長谷川パパ。ロッドはもちろんですが、ネットを持つ姿もかなり似合っております。

もしかしたら、年内チャンスは大有りですね。

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