琵琶湖オカッパリで水面炸裂、56cmをGET

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

数釣りからサイズ狙いまで、オカッパリでボコボコ。秋のリザーバーはエキサイト「ルアー合衆国」を動画で公開中

9月23日、三重テレビ「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開中です。秋の気配が濃厚になっていく高山ダムを杉戸船長と萩ちゃんがオカッパリで攻略。

日々の変化が著しく、反応するルアーや釣り方もそれに応じて変化させていく事が重要な季節。そんな中で、数からビックサイズまで次々と釣り上げていく二人。果たしてどうやって釣っていったのか!!是非、放送をご覧ください

琵琶湖オカッパリ、秋のカバーゲームで連発。最大57cm

山原です。台風接近前の16日(土)に琵琶湖東岸オカッパリに行って来ました。
この日は、秋雨前線の影響で朝から雨が降り続き、最高気温も20℃と肌寒い1日でした。

さすがに朝からの雨ということで、アングラーの数も少なく東岸の人気ポイントもガラガラ。人的プレッシャーも低く、雨パワーで朝から期待してましたが、意外と渋い…。

それでも時折ボイルしているので魚っ気はあるのでタイミングを逃さないよう気を付けていると…突然やって来ます❗

丁寧にカバーにアプローチし、ルアーがボトムに付いた直後に一気にラインが引き出され、フルパワーフッキングを決めます。カバーから引きづり出したのは…いきなりドカーン❗っと57cm。コンディション抜群の個体。気になる重は…3300g❗

ヒットルアーは、GETNET・ジャスターホッグ4.3の直リグ1oz。カラーは、濁りぎみの中でも存在感の出せるスカッパノン。

いきなり自己記録タイのビッグフィッシュに興奮しっぱなし。続けて狙うも、連発しないですね。ここで少し誘い方を変えて、表層ゲームしてみることに…。

使用したのは、GETNET・ジャスターフィッシュ5.5(コアユ)のネイルリグ。ネイルシンカーは2.6g。

まずはテンポよく表層をただ巻きでサーチします。そして反応のあったコースは、直ぐに同じコースへアプローチ。

しかし、誘い方を変えて反応のあったとこで少しステイを入れてルアーを少し沈めてやると…グングンッと明確なバイトの後持ち去ったので、しっかり送ってフックアップ❗表層でルアーにアタックしてきたのは元気いっぱいな、47cmでした。

その後も広大なカバーエリアを手早く探っていると、一発ミスバイト。直ぐにキャストし直し、先程と同じように通すと再びバイト❗これは貰ったと思いフッキングするも、まさかのスッポ抜け…。

一瞬重み乗ったし、もう喰わないかと思いながらも3投目。今度は、激しくカバーを突き破って被せて喰ってきた❗3度目の正直、今度はフッキング成功🎵よほど腹が減ってたのか、やる気マンマンの45cmでした。

ヒットルアーは同じく、GETNET・ジャスターフィッシュ5.5のネイルリグ(カラーはコアユ、シンカーは2.6g)

タイミングよく、喰い気の出たとこで仕留めることが出来ました。この後、雨脚が強くなり活性もダウン…。

午後からはエリアを変えて探るもノーバイト。気が付けば夕刻。ラスト30分ぐらいか、一発狙ってジャスターホッグ4.3の直リグ21gでカバー撃ち。

雨脚が弱まったタイミングで明確なバイト❗ファーストフォールで引ったくられました。カバーから引きづり出したのは…55cm。

ヒットルアーはGETNET・ジャスターホッグ4.3の直リグ21g。カラーは上州屋さんオリカラのスカッパノン・レッド&ブルーフレーク少量ラメ仕様でした。

終日冷たい雨と風で気温も上がらず水温上昇も期待できない中、水温が安定しやすいカバー撃ちで充分な釣果を出せて良かったです。

ステイ中の姿勢が絶品なジャスターシリーズなら、タフコンディションの中でも魚を連れてきてくれるので、信じて使いきる事ができるルアーですよ❗

大事なのは止めるということですね。釣れないと、どうしても動かし過ぎたりキッチリ止めれてなかったりするので、静と動のメリハリを意識してもらえるといいと思います。

後カバー撃ちでは、「ラインテンションをかけずに真っ直ぐ落とすこと。」これが最重要です。

巻いたり、撃ったり、色んな釣りが楽しめる秋をたのしみましょう❗

ジグスピナーとチャターを使い分けて、野池で55cm

お疲れ様です。オッチーです!朝夕は肌寒くなり、めっきり秋らしくなってきました。こうなると、水温も25度前後になりバスにとって適水温になってきます。

夏場とは違い、シェードやカバーに対しての依存がやや薄くなって、巻物への反応が強くなる!僕が最近よく使う巻物はチャターとダブルフラッシュスピンです。

チャターに関してはどちらかと言うとピンスポットの釣り。多分、ここにいるであろうバスに対してアプローチして、ハイピッチなチャターを素早く通してリアクションで口を使わすイメージです!

先日も地形とカバー、濁りがある場所を通して改心の野池の55センチを捕獲しました!トレーラーはジャスターシャッド42のスパークワインです。

ポイントを移動して、インレットの絡む濁りの強い場所へダブルフラッシュスピンのビッグインディアナブレードチューンをアプローチ!

このチューニングは強い波動で一撃で食わせるイメージです。これは濁りがキツかったり爆風だったり、荒れた状況を手早くアプローチをして、食い気のたつ一瞬のタイミングを逃したくないような状況で使ってます。

この日も濁りが入りだした一瞬のタイミングにアプローチして47センチを捕獲することが出来ました。

案外、30センチクラスも反応してくれるので、それも魅力かな??

次期に水温が安定してくると、ブリキンでの反応もよくなりそうなんで巻物でも臨機応変に試していきたいです(^^)

この動画、秋の野池で巻物が炸裂しております。是非、参考にして下さいね。

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