霞水系オカッパリ、スイムベイトで連発中

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

霞水系オカッパリで例会、手堅く釣る為に

GETNET関東フィールドスタッフの君和田です。4月1日に、2018年関東ジャスターツアーの初戦を霞水系にて開催しました。

新年度、GETNETルアーの愛用者の新メンバーも増えて、試合スタート。オフシーズン中にGETNETロゴ入りTシャツやパーカー保持者が増えました。

連日の温かさから、シャローや流入河川などのスポーニングエリアに差してきているコンディションの良いバスを目指して、参加選手が散らばりました。

競技中の全体ファーストフィッシュは、同じ関東スタッフのmasaさんによるブリキンjrでの釣果。

霞水系にて使いやすいサイズのブリキンjr。オリジナルより一回り小さく、弱めの竿でも投げやすく、使いやすいサイズ感ですね。

その後、masaさんがジャスターフィッシュ3.5のネイルリグでも続けてバイト。ネイルリグは、カバーにもスキッピングしやすく、カバー下から引いてくるとバスのチェイスが見れて楽しい攻め方。

自分も最下流エリアにて、スポーニング前のプリメスを、ジャスターフィッシュのダウンショットリグでキャッチ。名古屋のイベントにて販売された青ラメキレイな限定カラーのジャスターフィッシュ丸呑みバイト。

これもプリメスでした。今回も参加者に事故なく、無事イベントを終了できました。

スポーニング前の気難しいプリ雌バス相手でも、しっかりバイトさせてくれるGETNETワームの力に感謝しております。今後もジャスターツアーにて、終了後の報告会も含めて、釣り仲間と霞水系におけるさらなる効果的な釣り方の研究をしていきたいと思います。

以上、君和田レポートでした。

オリジナルとJrの使い分けで釣果アップ

萩ちゃんです。前回のレポート・野池釣行の続きです。ブリキンスイマー54ヒウオで釣れた魚は夕方の天候がちょっと荒れた日やったんですが、昼間に晴天無風の日にはちょっとレンジを下げる為に、ブリキンJr.を投入。するとやはり答えはすぐに帰ってきました。

サイズは、49センチなのですが、かなりのブリブリな魚で体高のあるいい魚を引っ張ってこれます。

このように、ルアーのサイズ、スピード、レンジでブリキンオリジナルとブリキンJr.を使い分けてもらえれば、同じフィールドでも違う魚を引っ張ってこれます。

なので、天候などを気にしてルアーの使い分けをしてもらえると、さらに釣果がアップすると思いますので、ブリキンJr.が発売になったらみなさんブリキンスイマーオリジナルと使い分けてみてほしいですね。

表層の早引きにドカ~ンと50UP

お久しぶりです。ハギちゃんです。最近の野池の状況、釣果をレポートさせていただきます。やっと春本番になってきた野池。

でもまぁ朝夕の冷え込みはまだまだありますが、タイミングでデカイ魚を釣る事ができるます。簡単にタイミングと言っても中々難しく、そんな時にタイミングを掴みやすのが巻物。そして、スイムベイトがかなり有効になっております。

魚が動き出すタイミング。ワンドの奥などに回遊してくるのですが、やはり見つけやすく、強い波動、シルエットが大事で僕の中では、ブリキンスイマー54が一番やと思っています。

何より、魚の目線の上をゆっくりゆっくり巻いてこれるのは、今の時期には凄い武器で特にデカイプリメスが反応しやすいです。

今年から発売されるブリキンJr.もデッドスロー引きは可能なのですが、魚を呼んでくる力は弱くなっているので、プレッシャーのかかっているフィールドや日中の晴れ間が出ている時などにはかなり使いやすいサイズ感になっています。

天候が荒れた時にはブリキンオリジナルでちょっと早めに巻いてリアクションで出してきたりするのもいいのですが、なるべくこの時期は、表層で騙すのが有効的ですね。

今回釣れたブリキンスイマーニューカラーのヒウオで釣れた魚も表層の早巻き。デカイメスが反応しやすいので、一度試してみて下さい。

野池のデカバス狙いの動画、是非参考にしてみて下さい。

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