デッドスローでひったくりバイト。

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

5月の霞水系はこうやって攻略

関東フィールドスタッフの君和田です。5月に入ってから霞水系での釣り方を御紹介いたします。

水温の上昇と共に産卵に絡んだバスが増えてきまして、様々なコンディションのバスが釣れています。

ネスト周りをウロウロしているプリバスにはジャスタークローラー4.7のネコリグでボトムコンタクトさせるアクション。

一度産卵して、ネスト周りを少し離れた縦ストに浮いてるバスにはジャスタークローラーのジグヘッドワッキー。

アフターでもまだ体力が回復していない動きの遅いバスにはジャスターホッグ2.3のダウンショットリグを水門の角などバスが待ち伏せしているであろうポイントに静かにアプローチ。

そして回復系のエサを追い回し始めたアフターのヤル気スイッチ入ったバスにはジャスターシャッドの3.2を1g前後のジグヘッドリグでスイミング。護岸と平行引きでも、お手軽に釣れます。

この釣り分け方で、簡単に釣果伸ばせています。ぜひ皆様も、ワームの種類ごとの特性を活かしてたくさん釣り込んでみてくださいね。

最後にもうすぐ発売予定のブリキンは、まさしく一発サイズ狙いのスイムベイトです。霞水系でも、サンプル品ですがデカバス釣果上がり始めてます。
タイミング次第では強力な武器になりますのでぜひ入手してくださいね。

ゴリパターン、そしてリアクションサイトで連発

ついにGWも終わりました。また明日から仕事という現実と向き合うのが辛いオッチーです。今回のGWは愛媛に行ってきました。まずは1日目は短時間だけリザーバーへ。

初めて行った場所なので、右も左もわからなかったんですが時期的にも巻きモノに反応しにくい時期なんで流れ込みやブッシュ、護岸沿いなど分かりやすい場所にひたすらジャスターフィッシュ35のDSをアプローチしていく事にしました。

やはり、ジャスターフィッシュ35の食わせ能力はスゴイ。短時間で40アップが2本釣れました!

2日目は家の用事があったので早朝だけ野池へ。

ブアな皿池で地形変化も乏しく、回遊系の魚を狙う感じがベターでしたが、初場所なんで回遊ルート、時間なんか全くわかるはずはない!

そんな野池で困ったら角。野池もオセロも角が強い!!これは間違いないです。笑

角に到達するまでに1匹バスが見えて、ダウンショットでアプローチしたら嫌がったので、今日はジャスターフィッシュ35のネイルリグをゆっくり落とし、軽くトゥイッチさせてを繰り返しして、またもや野池の40アップが釣れました。

3日目はゲットネットテスターの森永くんと初セッション!!

場所はリザーバー。朝イチはフィーディングフィッシュを狙いにサブバックウォーターへ!!素早く逃げるベイトを狙いに来るやつは、絶対的に速さで食わす!!

ジャスターフィッシュのネイルリグを高速トゥイッチがめちゃくちゃ効きます。なんでノーシンカーぢゃなくネイルリグか?

それはノーシンカーだとトゥイッチした時に浮き上がりすぎるのでネイルシンカーで調整してます。

ジャスターフィッシュ35なら0.9gから1.5gまででジャスターフィッシュ45なら1.3gから2.5gまでを多用します。

そのパターンがはまり僕に40後半サイズ含め複数。森永くんも45クラスを釣ることが出来ました!

その後はメインバックウォーターでのサイトパターン。

ここで森永くんは魅せる!!ジャスターホッグ23のDSのリアクションサイトでデカイ魚を連発。

キモは強いシェイクで気づかせ、近づいて来た所を素早く逃してリアクションで口を使わすパターン!!

ここでなんでジャスターホッグなのか?

それはゴリを演出する為。ここに来る方はフィッシュ系のワームでアプローチする方が多くて、そういうシルエットのワームを見飽きたバスに対して違うシルエットのワームでアプローチする為。

あとはアフターっぽい魚は食いやすいゴリを捕食してる場合が多い。by森永氏

とにかく、魚も釣れたし新鮮さもあったし、森永くんと初めてセッションして楽しかったし、やっぱりバス釣りはエンジョイするのが1番ですねー!!

いいリフレッシュになりました(^○^)

明日からも仕事がんばるでー。笑

ちなみブリキン編もありますので、それは森永くんが書いてくれるのでお楽しみにー!!

連休中の琵琶湖オカッパリ、ラバージグで連発でした

山原です。GW真っ只中の5月4&5日。湖岸は早朝から釣り人&レジャーの方々で駐車場も超満車。

朝一のポイント選択を間違えれば、移動やタイミングを合わせての入り直しなど出来ないこの季節。通いなれたポイントを中心に、人の少ない場所を丁寧に探っていきます。

今年は冬の間に水際にあった浮き芝などのカバーやウィードがキレイに無くなっていたので(多少は残ってますが)、ハードボトムやブレイクなどの地形変化を探るのに、根掛かりしにくく、キワキワを丁寧に通せるようにと思い選択したのが「カルティバ(owner)」から発売されている「悪路ジグ」。トレーラーは相性抜群の「GETNET ジャスターホッグ3.3」で決まりでしょ🎵

お気に入りのコンビで、ショートピッチでキャストしていきボトムをスローにズル引きしてきて、何かに引っ掛かったら少しステイを入れてから、シェイクで外してまたステイ、またズル引きの繰り返しでストラクチャーをタイトに丁寧に通していきます。

ステイ中でも斜め立ちしたジャスターホッグのパドルが、僅かな波風で揺らめいてくれるので、自然とバスにアピールしてくれます❗

すると、ストラクチャーの際(一番引っ掛かりやすい場所)でステイ中にコツっというバイトが出て、ラインがゆっくり走りフッキング❗

キャッチ出来たのは、45cmのナイスフィッシュ❗がっつり良いとこに掛かってます。

その後も続けて悪路ジグでストラクチャーをタイトに、かつ丁寧に探っていきます。
すると、再びストラクチャーの際でコツっと明確なバイトが出てフッキング❗キャッチ出来たのは、こちらもナイスな45cm❗

そして、釣行2日目。

1日目は、つまらないミスが重なり、せっかくのチャンスを不意にしてしまったので、その反省を充分に活かすべく、特にラインチェックには最大限の注意を払いました。
ストラクチャーをタイトに攻めているので、思ってもいない位置でラインが傷んでいたんです。

この日は、前日よりも更に多くのアングラーが東岸を賑わせていたので、プレッシャーも更に増えてそうなので、アングラーの居ないポイントをオフを入れながら集中して探ります。

この日も、悪路ジグ&ジャスターホッグ3.3の黄金コンビでストラクチャーをタイトに探っていきます。

すると水温が上がり始めたタイミングでモーニング・バイト❗昨日と同じくストラクチャーの際でステイ中にコツっと。キャッチしたのは45cm。
今日も幸先の良いスタートです❗

ラインチェックし2~3m切り捨てリグり直して、再度撃っていきます。すると直ぐにバイト❗今度は軽く引っ掛けて、外した直後に引ったくっていきました❗

今までと違う重量感、ストラクチャーに撒かれないよう気を付け無事キャッチ❗

今年一匹目ブリブリの51cm頂きました❗

ここで、1度オフを入れて気持ちを落ち着かせてから再び悪路ジグ&ジャスターホッグ3.3の黄金コンビで撃ちます。

しばらくして再びコツっとステイ中にバイト❗40upをGETです。

この後、釣り友と合流し情報交換。少し陽が傾いてきたタイミングで、シャローのカバーに黒い影を発見❗慎重に間合いを詰めて、悪路ジグをカバーにそっと入れると、落ちパクでした。

キャッチしたのは、ブリブリの47cmでした

5月4日&5日、GW釣行のレポートとなります。今回はカバー回避能力の高い悪路ジグと、しっかり止めてもナチュラルに誘えるジャスターシリーズの組合せだからこそ捕れた魚ばかりです。今後も大活躍してくれることでしょう❗

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