ブリキンってこんなスイムベイト!!動画を公開

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

ブリキンってこんなスイムベイト!!動画を公開

今まで、徹底したシークレット業務として、水面下で行われていたブリキンスイマーの開発。テストフィールドも、琵琶湖から野池、そしてリザーバー、河川とできるだけ色んな条件でテストしてきました。

そんな中で、一番時間を要したのが、野池オカッパリスタイルでのテスト。はっきり言って、琵琶湖のボートスタイルとは求められるものが全然違うので、そこを理解し、結果を出す為に、かなりの時間を要しまた。

野池マスターの萩ちゃんと色んな野池を巡り、他社さんも含め色んなスイムベイトを投げまくり、魚の反応を見比べるテストを行った訳ですが、プレッシャーが半端ない野池のデカバス君たちはかなり天才で、早々簡単に釣れません。

しかし、そんな試行錯誤の中で、あるスピードに対してある動きが出た時に、チェイスがバイトに変わるある変化に気がつく事ができ、後は、その変化に対する再現性を高めるテストを繰り返していきました。

そうなると、不思議なもので琵琶湖でも全然反応が良くなり、水深4~6mのエリアで、水面下2m前後を引いてくると、下から黒い物体が出てきて、口を開けてブリキンを吸い込む瞬間を見るのは、まさに興奮もの。1月の琵琶湖もエキサイトでした

アクションはOK。要はレンジの調整をするだけなので、最初からネイルシンカーホールをデザインしました。しかも、ネイルシンカーホールの位置もかなり重要で、ある位置に配置。この辺りも、他のスイムベイトの調整とはまた異なると思います。

今まで、断片的で全てを語ってなかったブリキンスイマー。しかし。この動画見て貰えれば、ブリキンスイマーがどんなスイムベイトなのか!!理解して貰えると思います。

GETNETが手掛けた初のスイムベイトだけに、かなり気合を入れて作り込みました。その分自信があります。スイムベイトが得意なアングラーはもちろんですが、今まで持っているけど、使い方が今いち解らない。また苦手な分野というアングラーにも、是非使ってほしいと思います。

GETNETからリリースするからには、ジャスターホッグ同様、この先も長く使えるスイムベイトに仕上げたので、発売になれば是非、手に取って頂き使って貰えれば幸いです。

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