フィールドレポートNo4 秋の東幡野池でデカバス攻略

フィールドレポートNo4 秋の東幡野池でデカバス攻略

東幡野池

9月中旬、秋の東播野池をチェックしてきました。台風や大雨と荒れた天気が多く、その影響で野池の状態は満水と濁り。朝夕と涼しくなってきている今日この頃、秋らしく横の動きで探っていきます。

朝一はインレット+カバーという複合スポットからスタート。いい感じベイトとなるギルが溜まっており気配はムンムン。ジャスターシャッドをトレーラーしたスイムジグでスピーディにチェックしていきます。

スイムジグ口元

着水後、すぐにリトリーブ開始し表層を早巻きで探っていきます。そして流れがあたるカバーの際を通すと水面炸裂。ナイスコンディションの48がバイト。引き続きもう1発水面が割れましたが、惜しくもフックアップせずでした。

ジャスターシャッドはスロー~ファストリトリーブでもアクションの立ち上がりもよく、リトリーブ開始と同時にテールをふってアクションしてくれるので巻いた瞬間からアピールでき、今日のようにテンポよく表層を探るときや、逆に春先のようにスローなリトリーブでもどんなスピードでも高いレベルで対応してくれます。

東幡野池で50UP

太陽が昇ってからは少しレンジを下げ、ヒシモエリアをジャスタークローラーの1.8gのネコリグをボトム付近をスイミング。

東幡で釣れる池

エッジにギルがワラワラと確認できたのでヒシモの中ではなく、その周辺のエッジを重点的に狙うことに。

東幡野池でデカバス

時折ギルバイトを感じながらも少し放置していると急に押さえ込むようなバイト。ブリンブリンの体形の53センチ。ギルバイトからの確変バイト。ギルがつついて付近のバスにスイッチが入ったようでワーム丸呑みでした。

東幡野池で釣れるルアー

ジャスタークローラーのギミックの一つのヘッドの4本のアームがいい仕事をしてくれました。

子バス①

そしてアベレージサイズの数釣りですが、超高活性状態でジャスターフィッシュ3.5のネイルリグで表層付近をトゥイッチさせていくと
ボコボコですぐに二桁。これも秋の野池の楽しみの一つなので、デカイバスが釣れない時間帯は数釣りで楽しむのも面白いですよ。

子バス②

天気的には日差しもきつく、夏のような雰囲気でしたが、水の中は確実に秋モードとなっており、スイミングなどの横の動きに好反応を見せています。
カバーへの依存度も低くなってきています。今日の釣りを振り返ってみるとベイトとなるギルがキーになっているようなので、エリア選択の一つとしてベイトの有無も重要なポイントになりますね。

アベレージサイズから50upまでバイト多発な秋の東播野池でした。

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