極寒野池で50UPが連発

極寒野池で50UPが連発

萩ちゃんです。今年は寒くなるのが早いです。11月下旬の野池は水温変化が激しいですが、まだまだデカいのが狙えます。今回は11月27日に三重周辺の野池を巡って来たので、その実践レポートを紹介させて頂きます。

朝一は激サブなんですが昼間になると水温が上昇し魚が動くタイミングで野池を回りました。

野池で50UP

僕がこの時期、デカバスを狙っていくポイントは主にベジテーションのオーバーハング。さらに底にたまっているギルをイメージして、ジグ9g&ジャスターホッグ3,3(ブルーギル)を使用します。この日も、べジテーション・ギルパターンでこの52㎝が釣れました。

 

野池で50UPが釣れる

ジグの場合、しっかり掛かれば、バレにくいので、ベジテーションの釣りでは有利です。

 

野池で釣れるルアー

このセットを使うのはキャスタビリティーを落とさない為と、フォールで魚に見せる為、さらにボトムに着いてからもジャスターホッグのパドルが斜め立ちしてくれるので僕の中で最高の組み合わせで、野池のデカバス狙いには欠かせません。

 

野池で釣れるポイント

写真は、当日狙ったベジテーションですが、このベジテーションのオーバーハングを上から打つのではなく外からピッチン&スキッピングで真ん中まで無理やり入れ込みます。

ただし、ここで注意が必要なのは、できるだけ一発で入れる事です。

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それからさらに日が昇り、魚がフィーリングエリアを回遊しだすような気がしたのでそこをチャター+ジャスターフィッシュ45でサーチしました。

遠浅のエリアでピンスポットを知っていたのでそこに到達するまではゆっくり巻きピンスポットに差し掛かる手前で早巻きするとこの51㎝が釣れました。

 

野池で釣れるチャター

初めは普通に巻いていたのですが反応がなく早巻きすると、リアクションバイトしてきました。早巻きをすると軽くチドリ、それにジャスターフィッシュ45のコアユのフラッシングがかなりいい感じでした。

 

野池で釣れるチャター

今からの野池なんですが僕の中ではギルのポジションがカギを握っているように思います。朝は落ち葉の中に隠れているギルも昼過ぎになればそこから出てくるので選ぶルアーも変わってきます。

落ち葉の中にいる時はジカリグ、ジグなどにジャスターホッグをつけ、外に出てくればチャター、ジグスピナーなどにジャスターフィッシュをつけて釣りをすると野池のMax級がいい反応を見せてくれると思います。

12月末まではまだまだ狙えるので、皆さんも是非挑戦してみてください。

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