琵琶湖オカッパリ、ラバージグで連発、50UPも!!

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

琵琶湖オカッパリ、ラバージグで連発、50UPも!!

久米です。10月29日(月)の琵琶湖オカッパリレポートになります。久しぶりの平日琵琶湖オカッパリ。前日の天気予報がハズレ、風も強く冷たい状況。

先ずは、ジャスターホッグ3,3の7㌘フリーリグでキャスト開始するも、何かが違う感じ。

なので、直ぐ様、カルティバ黒豆ヘッド10㌘に自分でラバーを巻いたフットボールラバージグにジャスターホッグ3,3(メロンレッドフレーク)をセットして再度キャスト。

ロングキャスト後、フリーフォールさせ、しっかりステイ。その後、ロッドを縦捌きでボトムパンピングさせ、ロッドが立ちきったらステイ。その間に、ウィードやハードボトムを感じたらステイ。

最初のバイトも、ウィードから外しステイ中に小さくコッとアタリ、ラインがゆっくりと入ったので、フルフッキングでアワセ、キャッチてきたのは、50㎝でした。

フットボールでウィードがキツイ場所がわかったので、その周辺を今度はジャスターフィッシュ3,5(青ジャコ)の2,7㌘ダウンショットで。

ウィードに引っ掛かり、ゆっくり誘い、リアクション気味に外した後のステイ中にグィ~ンとバイト。久しぶりのライトラインの為、かなり慎重にファイトで、43㎝を。

そのまま、ライトにいきたいトコロでしたが、風向きも変わり、再びラバージグに。

アクション中にハードボトムに入ったので、少し長目のステイをしていると、ゴッとバイトしてきたので、ラインスラッグを巻き取りフックセット。

良く引く45㎝を無事キャッチ。

全ての魚がステイ中でのバイトという事は、ジャスターシリーズの真骨頂である仏のアクション(ステイ)が効いていと実感できる日でもあり、低比重ソフトマテリアルの得意分野。

バイトが遠いと、ついつい動かし続けてしまいがちですが、時にはしっかりと止めてあげる事が釣果に繋がると思いますので、良い感触を感じたらステイをして欲しいと思います。

ラバージグにセットしたジャスターホッグが、実際水中ではどのように動くのか!!この動画をチェックです。

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