秋の北湖は2パターンで攻略

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

秋の北湖は2パターンで攻略

【秋の北湖をラバージグとダウンショットで攻略!】

リブレメンバーの橋本です。今回のレポートは、ホームグラウンド琵琶湖北湖における秋の攻略法を2つ紹介します。

このメソッドを用いて、9月と10月に開催されたマリーナ主催のクラブトーナメントで優勝する事が出来ました!水温が下がりきらない12月でも有効な方法ですので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

(ダウンショットリグ)

狙うポイントは、マンメイド周辺又はハードボトムのディープです。例年であれば、浅い水深でのジャスターフィッシュネイルリグが効果的ですが、今年はベイトフィッシュが深場に集まっているようで、それに伴いディープを狙っています。

釣り方は、シンプルに着底してから、ボトムを感じつつ細かいシェイクで誘ってバイトを待ちます。

使用ベイトは、ジャスターフィッシュ3.5“が好調で、バスが捕食しているベイトと同等のサイズである事と絶妙なテールアクションが効果絶大です。

ラバージグ(フットボールジグ)
夏にも紹介したフットボールジグを用いた“ハネラバ”テクニックを用いて、秋の深まりと共に水温が低下し、喰い渋るバスをリアクションでバイトに持ち込みます。
狙うポイントは、マンメイドストラクチャー周辺のハードボトム及び湖底の岩で、ボトムや岩にコンタクトさせるようにジグを躍らせるイメージです。

ラバージグのトレーラーとして、へヴィユースしているのがGETNETジャスターホッグ3.3“で、ジグの大きさにマッチングする絶妙なサイズと大きめの変形パドルテールが繰り出すバイブレーションが絶大な威力を発揮してくれます。

又、ラバージグとのセッティングでもこのベイトの高浮力を活かして、斜め状態でステイする事から、着底時にもバスを誘い続けます。

ダウンショットと比べて、バイトが続く釣りではありませんが、釣れるバスはコンディションが良い事が多く、トーナメント中で入れ替える魚を獲る為には不可欠なテクニックとなっています。

実際にキャストしてからのアクション及び誘い方については、可能な限りフリーフォールで着底させて、その後は3~4回程大きめに跳ねさせてから着底を繰り返すアクションを続けていきます。

バイトの出方は様々で、ジグを跳ねさせた際に『ガツッ!』と甲高く感じるものや跳ねさせた後のフォール時に口で咥えるだけでジグのウェイトを感じなくなるだけの繊細なものもあります。

(リズミカルにアクションさせて、バイトを感じ取るために全神経を集中する事が不可欠です!)フッキングは、ラインスラックを素早く巻き取って、早く大きく合わせて下さい。

『使用タックル』
〔ダウンショットリグ〕
○ロッド:シマノ エクスプライド263L-S
(軽量で操作性に優れ、ソリッドティップによる食い込みの良さは、この釣りに最適です。)
○リール:レア二ウム2500
○ベイト:GETNETジャスターフィッシュ3.5“
(使用カラー/青ジャコ・プロブルー・桜ブルー等を使用)
○フック:ストレートタイプ
○シンカー:カンジインターナショナルドロップショット用 3/32~3/16OZ
(水深に合わせて、使い分けています。)
○ライン:PE1.5号/リーダー部 FCベーシック 2号(8lb)

〔ラバージグ〕
○ロッド:シマノ ゾディアス166MH
(長時間アクションを続けていくためには軽くてハイパワーなロッドが不可欠です。)
○リール:シマノ メタ二ウム MGL HG
(ギヤ比1:7.4/アクション後の糸ふけを早くとるためにもハイギアが最適です。)
○ベイト:オリジナルフットボールジグ3/8~1/2oz&GETNETジャスターホッグ3.3“(使用カラー/エビミソ・スカッパノン等を使用)
○ライン:サンライン FCベーシック 3号又は3.5号(12~14lb)

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