晩秋野池で手堅く釣る為に!!

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

晩秋野池で手堅く釣る為に!!

久米です。11月27日の野池夕練レポートになります。少し風の強い日で、風も冷たい、先ずは手堅く魚に触れたいので、ジャスターフィッシュからスタート。

それも、ジャスターフィッシュ2,5(プロト)のダウンショットを投入です

岸際から1段か2段程下がったラインをゆっくりシェイク&リトリーブ。少しでも引っ掛かりを感じればステイを必ず。

バイトはステイの後の動き出しで重くなってきたのを巻き合わせでフックセット。体色は白くなってはいますが、ジャンプを繰り返すナイスコンディションの36㎝。

しばらくすると、風も止みギルが水面に浮きだしたので、ジャスターホッグ3,3(ギル)の7㌘フリーリグにチェンジ。

ロングキャストでヒシモが枯れ、蓄積している場所を広範囲に。
ファーストフォールは長目にステイさせ、2~3度のボトムパンプでステイの繰り返し。

イメージですが、蓄積しているヒシモの上にフワッとジャスターホッグがフォール、ギルが逃げた時の感じを思っていただければ良いかと思います。

バイトは、やはりステイ。アクション後、止めている時にコツッと感じ、直ぐ様ラインが水中に入ったので、高速でスラッグを巻き取りフルフッキング。

この魚も元気イッパイのジャンプと突っ込みでドキドキさせてくれたナイスコンディションの46㎝。

ステイは、ジャスターシリーズの真骨頂ですので、止める時はしっかりと止めていただければ、よりバイトに持ち込み易いのではないかと思います。

バイトが無い時は動かし続けてしまいますからね。

同時期の野池攻略の動画です。是非、参考にしてみて下さいね。

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