東幡野池でも反応有り。

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

東幡野池でも反応有り。

手持

中原ゴータです。2月9日、東播野池に行って来ました。今年の冬は例年よりも暖かいおかげかシャローでの反応が多いです。

しかし、ただ浅いエリアがいいという訳でもなく、水温が上がりやすく、かつ水が少し淀むエリアで反応があります。

浅いエリアは水温も上がりやすく、風が無く太陽が出ていれば水温が上がり、口を使うタイミングになります。今回釣れたエリアは水深が1m前後でボトムに座布団一枚くらいウィードが残っているポイント。

口

ウィードのトップにジャスターフィッシュ3.5のダウンショットを置いて、スラッグシェイクで誘うとかなり明確なバイト。上げてみて納得。かなりの丸呑み状態でした。

水温が例年より高いせいかシャローにも確実にいる状態ですが、タフな状況にはかわりないので、ダウンショットの一点で誘えるリグでアプローチしたのが正解でした。

タックル

水質がクリア気味ならフラッシングで誘えるフィッシュ3.5、マッディ気味なら水押しの強いジャスターホッグ2.3を使い分けています。

今回は比較的水質がクリアだったので、フィッシュ3.5のコアユを使用しました。

タックルデータ
シマノ・ゾディアス264UL-S
シマノ・08ツインパワー2500s
フロロ4lb

以上、ゴータレポートでした。

ジャスターフィッシュの可能性を、この動画でチェックして下さい。

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