琵琶湖・東岸オカッパリ、ハングオフ&ステイで50UPを2本、

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

琵琶湖・東岸オカッパリ、ハングオフ&ステイで50UPを2本、

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久米です。5月21日と22日の琵琶湖・東岸オカッパリレポートになります。朝から天気の良い琵琶湖東岸。連休並の人で賑わっておりました。

愛媛からの刺客、森永君とも初セッションとなりましたので、手堅く釣っていただきたいと思い、好調なポイントからスタート。ファーストフィッシュは、自分に来てしまいこの魚は、41センチ!

ジャスターホッグ2,3のマメ直3グラムでの壁打ち。着低させ、軽くシェイクし、引っ掛かりをポンと外した直後にラインが走りだすバイトでした。

後が続かず移動を繰り返し、ギルが多く、ベイト反応もあるポイントに入れ、キャスト開始、森永君が叫びます。

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ジャスターホッグ2,3スカッパノンのダウンショットを1,8グラムをウィードに引っ掛かけシェイクし、外した所でのバイト。

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無事キャッチしたのは、キレイな50センチ!本人も興奮の琵琶湖フィッシュとなりました。

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翌日、丁寧な釣りを続けるも可愛いサイズ。夕方に賭けました。ライト池元さん。52センチ!ジャスターフィッシュ3,5の青ジャコをダウンショットに。風や引っ掛かり具合でシンカーを小まめに交換。

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ゆっくりズル引き、引っ掛かりでシェイク、丁寧に外した後は、ラインを張ったままでの
カーブフォールの繰り返し。バイトは、カーブフォール中にきたそうです。

自分は、ナイスキーパーをジャスターホッグ2,3のダウンショットで。アクション後の長目のステイ時にロッドティップが入っていきました。これからの時期、人が多くなりプレッシャーも掛かってきます。

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小さなワームだからイコール小さな魚ではなく、小さなボディーながら、しっかり水押アピール出来るジャスターホッグのパドル、水に馴染みながらも、フラットボディーによるフラッシングがでるジャスターフィッシュ。

ハイプレッシャーでも口を開かせる力があると思いますので、使ってみて欲しいですね。

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