週末の琵琶湖オカッパリで58cm、数も釣れます

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

週末の琵琶湖オカッパリで58cm、数も釣れます

久米です。4月2日(日曜日)琵琶湖のオカッパリレポートになります。

朝の気温は何と4度とかなり冷え込んだ琵琶湖。まずは、一目散に狙いのポイントに向かいますが、春を感じた釣り人でイッパイ。流石、週末の琵琶湖のオカッパリはプレッシャーが半端ないです

何とか空いているポイントでを探して、我慢の釣りを開始します。すると、程無くして狙いのポイントが空いたので、先週の教訓を生かし、ジャスターフィッシュ3,5パープルウィニーの三ツ又キャロでアプローチ開始。

人も多いので、BFSに7ポンドで、7グラムシンカー、リーダーは70~80㎝程度を遠投、極スローにズル引きし、ハードボトムやウィードの抵抗を感じたらステイ、ステイ時もラインは張らず緩めずを繰り返し。

そして、体感で暖かく感じ、ギルも水面に目視できた頃、反応が出始めました。バイトが出るタイミングはやはりステイ時で、1度アタッて直ぐに離す事も多々ありますが、そこでゆっくりとズル引くと、再度コツっとアタッりラインが走る状況でした。

幸先良くキャッチできたのは、58㎝。ラインを結び直し、直ぐ様キャッチしたのは、41㎝。

数回のバイトを獲られますが、食い込まない、少しキャスト位置をずらした数投目で、37㎝。

何れの魚も、同じ様なバイト、同じリグに、ジャスターフィッシュのパープルウィニーで捕獲できました。

ジャスターフィッシュ、良いカラーが揃っていますし、ナチュラルアクションから、リアクションまでこなせるフィッシュテールを持った非常に繊細なワームです。

フックをセットする時は、キッチリ真っ直ぐにを心掛けて、皆さんも
ビックフィッシュを狙って欲しいと思います。

ジャスターフィッシュのナチュラル&リアクションのアクションはこの動画でチェックしてみて下さい。

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