カバー撃ちで使えるシャッドテール

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

カバー撃ちで使えるシャッドテール

オッチーです。先週の日曜日、短時間ですが、野池に釣りに行ってきたので、その時のレポートです。最近ではスポーニングも進み、気難しい時期になってきました。

平野部ではミッドスポーニングで、山間部ではプリ、ミッドスポーニングの混在って状況!!なのでスポーニングの遅いエリアを選択して釣行を開始しました。

何度か通っているポイントなので、バスがカバーに入らないとなかなか口を使わないことも知っててリグはジャスターシャッド32のジカリグ7gを選択。

すると、なかなかイイサイズがフラフラとカバーに入りそうだったので、ジカリグを静かにカバーへアプローチ。

カバーにいれて軽くジカリグを揺すっているとルアーに気づき猛ダッシュでバイト。カバーから一気に抜き上げナイスバスを捕獲。

立て続けに同じパターンでサイズが少し上がって44センチも捕獲できました。この釣り方のミソはジャスターシャッドを使った所。

一般的にカバー撃ち=クロー系、もしくはホッグ系のワームを使う方が多いと思いますが今回使ったのはジャスターシャッド。

ジャスターシャッドはスイミングはもちろんですがテール部分が細長く作ってあることでボディーをロールしつつ、テールも一点シェイクでしっかり動きます。

また、余分なパーツもついていないので、カバーにもスッと落とし込みやすくなっています!みなさんもジャスターシャッドのカバー撃ち、一度お試しくださーい!!

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