リアクションが効く!!琵琶湖で58cm頭に50UPを3本

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

リアクションが効く!!琵琶湖で58cm頭に50UPを3本

リブレメンバーの橋本圭介です。
8月に開催されるリブレカップ第4戦の練習のために出ていた琵琶湖北湖での釣行をレポート致します。

真夏を迎えた高水温期の琵琶湖において、良型のバスをキャッチするために様々なテクニックが用いられていますが、私のフェイバリットはラバージグにジャスターホッグをコンボした“ハネラバ”テクニックでのディープ攻略です。

湖全体が高水温且つ減水となり水が淀んだ状態では、バスの食性に訴えかけるだけでなく、リアクション要素を含んだテクニックを用いて、バスを威嚇させてバイトに持ち込む事が非常に重要です。

私がラバージグのトレーラーとして、へヴィユースしているのがGETNETジャスターホッグ3.3“で、ジグの大きさにマッチングする絶妙なサイズと大きめの変形パドルテールが繰り出すバイブレーションが絶大な威力を発揮してくれます。

又、ラバージグとのセッティングでもこのベイトの高浮力を活かして、斜め状態でステイする事から、着底時にもバスを誘い続けます。

 

使用するロケーションは、この季節にベイト及びバスが集まってくる沖合のマンメイドストラクチャー(取水塔や漁礁が主な例)や河口沖のディープで、水深は5m以深が目安です。

実際にキャストしてからのアクション及び誘い方については、可能な限りフリーフォールで着底させて、その後は3~4回程大きめに跳ねさせてから着底を繰り返すアクションを続けていきます。

バイトの出方は様々で、ジグを跳ねさせた際に『ガツッ!』と甲高く感じるものや跳ねさせた後のフォール時に口で咥えるだけでジグのウェイトを感じなくなるだけの繊細なものもあります。(リズミカルにアクションさせて、バイトを感じ取るために全神経を集中する事が不可欠です!)

フッキングは、ラインスラックを素早く巻き取って、早く大きく合わせて下さい。(テキサスリグ等と異なり、ルアーウェイトをダイレクトに感じる為、瞬時に吐き出される事もしばしばです。)

8月上旬の釣行では、このテクニックで58㎝を頭に50センチオーバーを合計3尾キャッチする事が出来て、大小問わずに数多くのバイトを得る事が出来ました!
是非ともこのテクニックをマスターして、『釣れた』でなく『釣った』と体感できるバスをキャッチしてみて下さい!

『 使用タックル 』
○ロッド:シマノ ゾディアス166MH
(長時間アクションを続けていくためには軽くてハイパワーなロッドが不可欠です。)
○リール:シマノ スコーピオンDC
(ギヤ比1:7/アクション後の糸ふけを早くとるためにもハイギアが最適です。)
○ベイト:オリジナルフットボールジグ3/8~1/2oz&GETNETジャスターホッグ3.3“
(使用カラー/エビミソ・スカッパノン等を多用しています。)
○ライン:サンライン FCベーシック 3号又は3.5号(12~14lb)

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