琵琶湖オカッパリ好調。最大56cm、直リグとフリーリグの使い分けで

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

琵琶湖オカッパリ好調。最大56cm、直リグとフリーリグの使い分けで

久米です。10月6日の琵琶湖オカッパリレポートになります。少し遅い目スタートになった琵琶湖オカッパリ。

久しぶりの琵琶湖に来た、草村さんに、先ずは釣ってもらう為、手堅くジャスターホッグ3,3(ブラックブルー)の7㌘直リグでキャスト開始。

放水量が上がり、水が動く場所のハードボトムにストラクチャーが絡んでいるスポットを、ズル引きしてもらい、引っ掛かりを感じたら軽くシェイクで外し、ラインを張らず緩めずでステイ

やっぱり、バイトはステイでキレイに入り、無事40㎝をキャッチ。

次に自分は、少し離れたトコロをジャスターホッグ4,3(スカッパノン)の7㌘フリーリグで同じ様に探ります。

少し長目のステイで42㎝。

天気予報が外れ、大粒の雨が降りだし、レインウェアを着て仕切り直す事に。

使用するルアーとジグは同じ、ジャスターホッグ4.3のフリーリグ。2度目の引っ掛かりを外したステイで、いきなりラインが勢いよく引き込まれ、巻きアワセで対処。痩せ気味でしたが、56㎝をキャッチ。

ジャスターホッグは、高比重ではないが故に、フリーリグで使用すると極めてゆっくりとワームがフォール、更には少しの流れでも斜め立ちしながら、ユラユラと自発的に動いてくれているのが良いと思います。

そして、風が少しだけマシになったタイミングで、本命場所に移動。ここも、ジャスターホッグ4,3(グリパン)のフリーリグで。

アクションは、キャスト後、完全フリーフォールさせステイを長目に、
ステイ後、極めてゆっくりとラインスラッグを取り、シンカーとワームをくっ付け、ロッドを縦捌きで、ゆっくりとしたボトムパンピング&リーリング。

ウィードに引っ掛かかって止まったら、ラインスラッグを出しステイを。
バイトはやはり、仏のアクション(ステイ)中に入り、リールを高速で巻き、重さが載ったトコロで、フルフッキング。キレイで良く引く47㎝。

段々と秋になって、大きめなサイズのモノに反応が良くなってきている様なので、ジャスターシリーズの兄貴分が活躍してくれると思います。

小さいサイズで、反応が鈍いなとっ感じたら、直ぐ様サイズアップさせてみてはいかがでしょうか。

臆せずキャストしてみて下さい。良い魚が応えてくれますよ。

ジャスターホッグ&直リグのアクションは!!五三川での釣行でも紹介されているので、是非参考にしてみて下さいね。

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