琵琶湖オカッパリ好調。最大56cm、直リグとフリーリグの使い分けで

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

琵琶湖オカッパリ、ボトム狙いで連発!!

久米です。9月29日の琵琶湖オカッパリレポートになります。台風前の琵琶湖。朝から雨も風も強く、場所によってはラインが風で流され釣り辛い状況でした。

何とか、風裏を探しながらランガンスタイル。この日の条件にピッタリの場所を見つけ、キャスト開始。

先ずは、亮多君がジャスターホッグ3,3上州屋オリカラの直リグ7グラムで、可愛いサイズながらキャッチ。

続けて、自分もハードボトムに絡むブッシュに、今練習中のジャスターホッグ4,3のフリーリグをキャスト。

しっかりとボトムでステイさせた後、極めてゆっくりラインスラッグを取り、軽いボトムパンピング。

引っ掛かりを感じたら、必ずラインスラッグを出した状態でステイ。バイトは、やっぱりステイで入り、キレイな40アップをキャッチ。

その後、亮多君が46㎝をキャッチ。前日の放水量から、大幅にアップした為、流れがおきた場所で釣りをしていましたが、少しでも流れがヨレたスポットでの反応が良く、

ジャスターホッグの柔らかく浮力があるマテリアルが、ステイ中でもユラユラとアピール、更に斜め立ちがバイトのしやすさの一因だと思える釣行になりました。

皆さんも、ジャスターホッグをキャストされる際には、しっかりとステイ(仏のアクション)をお忘れなくですね。

秋の五三川でナイスサイズが連発!!

フィールドモニターのセイゴ(伊藤)です。9月29日五三川釣行のレポートになります!

9月も終盤になった事もあり完全に五三川は秋の動きになっています。
魚は散り気温も下がりアングラーさんも増えていく中でプレッシャーも上がっているのが現状です。

その中での僕なりの攻略は沖の回遊に当てていく釣りと杭にサスペンドしているバスを釣っていく釣りをしています。

上の画像の様な沖のストラクチャーにタイトに攻めていけるジャスターフィッシュ35のダウンショットを使い杭打ちを続けていくとナイスコンディションが連発!!

最近では雨も多く濁りが入りっぱなしなのもありフラッシングの強いコアユカラーを使いジャスターフィッシュならではの扁平ボディーが生み出す平打ちアクションでバイトを誘い出します!

あとは沖の地形変化などの回遊バスの攻略ですがキーになるのはイナッコが多いエリア選択をしています。

点の釣りでは回りきれないからこそジャスターシャッド42のボトコンスイミング!

ハイプレッシャーなのもあり波動が出来るだけナチュラルに誘えるルアーに反応が良くジャスターシャッドはそれに完全にマッチ。

このルアーだからこそ釣れるベイトを追えているナイスコンディションな魚達も回遊に当たった途端に連発!

ネイルシンカーは1.8g前後でカラーはフィッシュと同じくボトムでのフラッシングで誘えるコアユカラーです。

ハイプレッシャーフィールドだからこそのナチュラルな誘い方、秋の五三川で散った魚に対応する攻略方是非お試しください!!

秋の五三川攻略で効くボトコンスイミングとは!!是非、この動画をチェックして下さい。

動画で公開中。秋らしく巻いて釣れる、数釣りとサイズ狙いの使い分け「ルアー合衆国」

9月22日に放送された「ルアー合衆国」を動画で公開。今回は、数日前に接近した台風の影響で、ロケ地が二転三転。そしてようやく前日の夕方の決まったのが、三重県の青連寺ダム。

まさに練習なしのぶっつけ本番で挑む事になった杉戸船長。一気に秋めいた気難しい秋のリザーバーをどう攻略するのか、是非、放送をご覧ください

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