クリークで連発。50UPも。小さな巨人、強し。

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

明日はこれがメインかな!!

直リグ

明日は晩飯が掛かっているので、頑張るつもり。3月下旬の暖かさになるみたいだから、チャンス有るやろうね。

いつもに無いほど、真剣にタックル準備しております。

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今のところ、頭にあるのはこのリグ。ジャスターホッグ2,3の豆直ラバ。もちろん久米さん自作のぶんを分けてもらいました。

とりあえず、これで3時間撃ち続けてみようと思う。さあ~ゴチになれるかな!!

ただ今、GETNET-TV内にて船長ファイルNo14を公開中です。船長の正月レクレーション映像を是非ご覧ください。

真冬のサイトで捕獲

例年、冬の時期にデカイのを高確率で仕留めるマーシ山本ですが、今年はやっと冬のポジションに魚が入ったようで、初釣りもナイスサイズが捕れたようです。その時の模様をレポートしてくれました。

お疲れ様です!山本です!1/22に釣りをしてきたのでレポート送ります。まだ今年の初バスを釣ってなかったので、初バスを釣り上げるべくリザーバーへ行ってきました。

選んだリザーバーは小規模リザーバーで、減水してオカッパリもしやすい場所です。去年の11月頃から通いこみ水温が下がってもバスが浮いてくるゴロタ場を見つけていたので、そのエリアに直行するとやはりデカバスが浮いてました♪

冬のリザーバー

慎重にジャスターホッグ23ダウンショットを見えバスより離れた位置に落とし、スラックシェイク→ずる引き をゆっくり繰り返しバスの目の前まで持ってくると吸い込みは弱かったですが、口のなかに入ってくれました。

ですが、自分の手前1mまで寄せてくると口からポロっとフックが外れ泳いでいってしまいました…。フィーディングの魚ならもう一度チャンスはある!と思い10分程時間を開けて同じゴロタ場へ行くと浮いてる♪

さっきより慎重にアプローチすると、また食ってくれました。シャローの魚らしく黒いカッコイイ47㎝でした。

冬のポイント

今回狙ったゴロタ場なんですが、写真のよう緑色のトロロ藻が付着しておりその中にジャスターホッグ23(ウォーターメロン)を紛れさせてスラックシェイクの微振動で誘いました。

1月中頃になると何処も最低水温期を迎えてシャローには魚が少なくなってきていると思いますが、残っている魚は食い気のある個体が多いように思います。

冬に釣れるワーム

そして、そういった魚はリアクションに頼らず見せて食わす釣りが有効になってきます。ジャスターホッグは低比重でダウンショットで使うと浮くので(使用フック、ラインにもよりますが)ボトムよりチョイ上で誘いやすく食わせやすいので愛用しています。

みなさんも是非、ジャスターホッグのダウンショット使ってみて下さい。

フルキャストでテスト

琵琶湖ガイド

今日はかなり久しぶりに湖上テストに出ておりました。気が付くと正月以来にまともに出ていないので、仕事といえどもかなり楽しい。

バスキャット

今日は、好きな釣りをしつつも、メインのテストはフルキャストでどの程度持つか!!普通に考えれば、ロッド、リールのテストと思いきや、これもプロトワームのテストなんです。

GETNET

終わった後も、まあ~色々やる事はありまして、早々のんびりできません。

ジャスタークローラー6,7

そして気になるそのプロトワームですが、それはサイズUPとなるジャスタークローラー6,7。

既にボディーデザインは9割程度で出来ており、今はマテリアルを決めるだけなんですが、そこで少しもがいている状態です。

昨年の秋から、かなりやっております。と言っても、もう決める段階まで来ましたが。

このサイズなら、基本ベイトネコでのキャストが多くなるので、フルキャストした時の強度を色々試しておりました。簡単にズレたら、自分の場合、かなりイラっと来るので、その辺りも大事な要素ですからね!!

このサイズ、琵琶湖の春はかなりやばくなりそうです。何とかそれまでにはリリースしたいですね。

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