状況が激変する五三川、あの手この手で攻略「ルアー合衆国」を動画で公開

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

オカッパリはカバーが良い感じ

isagi

この写真は10月末、職場体験学習の一環で、一緒にバス釣りをした地元の中学生が釣っている時のもの。彼にとって最高の一週間になったみたい。

 

琵琶湖オカッパリ

そんな彼から、昨日写真が届きました。11月3日、自転車で琵琶湖大橋を渡り、東岸オカッパリに行ったみたい。そこで、自分で色々ポイントを探しながら、一日キャストを続け、この44cmをGETしたとの事。

琵琶湖オカッパリ

ヒットルアーはジャスターホッグ4,3の直リグ7g。決して簡単ではない、東岸オカッパリですが、直リグを撃ち続けたところは、今の状況では正解に近かったと思います。

東岸オカッパリ

では、その正解に近いアングラーは本日、どうだったのか!!おなじみのショータは朝から東岸オカッパリに出撃。まずは手堅く40UPをGET。

 

直リグラバー

ヒットルアーはジャスターホッグ3,3&直リグラバー7g。

直リグ

通常のフォールのみ、またはボトムパンプではなく、リアクション気味なアクションでバイトしてきたとの事です。

東岸オカッパリ

ショータに続いて、長谷川パパも40UPをGET。

琵琶湖オカッパリ

さらに、2本目の40UPを追加。今日は、長谷川パパにリズムが合っていた様子。

直リグ

ヒットルアーはジャスターホッグ4,3の直リグ14g。いずれもカバーを撃ち続けての結果。

全体的に水が良くない状況の中なので、良くない水からプロテクトされているカバーの中に魚は入っている様子。水温が下がっているので、食いが渋くなっているが、晴れ間が続き、水温が安定すれば、またデカイのが釣れるでしょうね。

例年ならオープンウォーターでもっと釣れる東岸オカッパリですが、今年はまだカバーが良い感じです。しかし、オープンもそろそろなので、常にチェックは必要です。

野池

そして野池の方はと言いますと、比較的安定しており、昨日、短時間ながらも野池に行っていた久米さんは40UPをGET。

野池で釣れる

ヒットルアーはジャスターホッグ4,3の直リグラバー7g。

 

野池で直リグ

釣り方はコラムで紹介した最後のザリガニパターンに反応。このように見てみると、琵琶湖でも野池でも、このパターンには反応が有るようです。

カバーに強い直リグ。さらに、よりスローに動かしても、誘えるラバーが付いた事で、これから水温が下がる時期には、この直リグラバーが活躍するでしょうね。

 

ジャスターホッグ&直リグラバー、是非試してみてください。

連休の東岸オカッパリは

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11月2日(土)、3連休の初日となったこの日。秋晴れの良い天気となり、湖上も湖畔も多くの釣り人で賑わいました。そんな中で、琵琶湖・東岸オカッパリは、全体的には渋かった様子。可愛いサイズはそれなりに釣れるも、サイズを狙うと、反応が無くなる感じ。

そんな中、山原さんが何とか40UPをGET。
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ヒットルアーは直リグラバー7g&ジャスターホッグ4,3でした。

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そして、本日11月3日は、朝からローライトな天気。そんな中、朝から東岸オカッパリに行った有野君が47cmをGET。

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フル遠投して2~3mにあるウィードパッチ狙い。ボトム着底直後にバイトが出て、ご覧のようにごっくん丸呑み君です。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ4,5(琵琶湖フラッシングハス)の直リグ7g。多少の向い風でも遠投が効き、ボトムが取れるこのセットは、オカッパリではかなり有効。

さらに、今年はハスがメインベイトになっているエリアが多いので、なおさらこのセットへの反応が良いのでしょう!!

さて、明日は連休最終日。天気は少し崩れるので、どうなるでしょうか!!楽しみです。

サンプル最終調整に突入

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写真は、本日の船長琵琶湖ガイドでは様子ですが、夕方に55UPを掛けるも、最後の最後でバラシ。かなり悔しい結果となりました。実は色んなサンプルをテストしていた中でのヒットで、まだ未公開のサンプルだけに悔しさ2倍です。

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この時期になると、昨年また春からテストしていたサンプルが最終調整に入る時期で、市販モデルへと近づいていきます。

ちなみに、このデッサンは、最初にジャスタークローラー5,7に取りかかった時のもので、とりあえず頭の中にあるイメージをノートに書いたもの。全てはここからスタートした訳です。

自分の枕もとには常にネタ帳みたいなノートが置いてあり、思いつけば、常にイメージを描くようにしております。

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そして、そのデッサンから始まったものが最終的に、この商品(ジャスタークローラー5,7)となりました。

そして、そのノートの新しいページには、さらに色んなサンプルのデザインが描かれており、シーズン通して、きっちりテストしておりますので、来年を楽しみにしておいてください。

と言っても、今回のモデルは、琵琶湖で熱くなるのは間違いないですけどね。

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