琵琶湖オカッパリで50UP、天井シェイクが効いた

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

琵琶湖オカッパリで連発、最大51cm。カラーも重要!!

久米です。9月15日の琵琶湖オカッパリレポートになります。朝1番から狙いのポイントに入る事ができ、釣りを開始。

まずは、先週に良かった釣り方から入るも反応がありません。

少し休憩しながら、湖面を観察していると、先週あったアオコも無く、水質が良くなっている、更にベイトフィッシュも時折水面を騒がしく泳いでいました。

そうなると、ジャスターフィッシュ3,5が手堅いと考え、先ずはフラッシングが出るカラーからいくも、反応が薄い。

すると亮多君が、ロッドを曲げてフッキング。ジャスターフィッシュ3,5(野エビブルー)をセットしたスモラバ1,3グラムでコロコロサイズをキャッチ。

中々良いペースで、次の魚も。可愛いサイズを入れ、あれよあれよという間に、軽く二桁釣り。

彼が、釣りまくっている間に、自分は色々と試して、検証しておりましたが、やはりフラッシングを押さえたカラーが正解だったようで、

ジャスターフィッシュ3,5(ヒウオ)に1,3グラムスモラバ、更にネイルシンカー0,6グラムを腹部に平行に挿す、自称エビフォールチューン。

キャスト後はしっかり底をとり細かいシェイク&リトリーブ。巻くのは、シェイクで出たスラッグ程度で、ウィードに掛かればステイを5秒程。

バイトは、1度目のステイでグゥ~と重く入り、巻きアワセ。水温も下がり元気な良く引く51㎝を無事キャッチ。

ラストは亮太君が、ハードボトムでギルバイトを我慢して、ステイさせていると、突然ロッドティップが水面に引き込まれるバイト。

多少擦られ、ドキドキしましたが、無事48㎝をキャッチ。

この日は、フラッシングを嫌がっていた様ですが、逆にフラッシングが抜群に効果的な時もあります。

ですので、数あるジャスターフィッシュのカラーの中から、お気に入りを試していただき、そのカラーとは違ったカラーも試していただけるとより釣果に繋がると思います。

是非、琵琶湖オカッパリの際にジャスターシリーズをキャストしてみてください。

霞水系オカッパリでジャスターツアー!!

霞水系フィールドスタッフの君和田です。9月9日に、関東版ジャスターツアーを開催しました。当日は、霞水系にて多数の大会が開かれていて、大変にぎやかな水辺でしたが、こちらの参加者も、あちこちからバス釣果を報告できました。

当日は、全体的に横に動くものにバスからの反応が良く、ジャスターフィッシュやジャスターシャッドでの釣果が多数報告されました。

関東フィールドスタッフ、Dさん本日のビックフィッシュ賞。釣果はジャスターシャッドのノーシンカースイミングです。

続きまして、本日の優勝は同じくスタッフのMASAさん。

こちらもジャスターフィッシュ3.5での釣果で、リミットメイク達成。

自分もジャスターシャッドのジグヘッドリグのスイミング。リミットメイクできました。

桜ブルーのジャスターシャッド、最近自分のお気に入りです。

ハイプレッシャーの霞水系においても、確実に釣果をたたき出してくれるGETNETルアーに感謝です。

報告会にて、さまざまなリグでの使い方を互いに出し合い、参加者のレベルは毎回確実に向上しています。今後も楽しく、技術向上につながる釣り会を計画していこうと思います。

秋の野池は、このセットでの巻きがお勧め

お久しぶりです!オッチーです。

徐々に雨も多くなり、少しずつ秋らしくなってきました。相変わらず、仕事の合間に野池へ釣りにいく日々が続いております。

今回、紹介したい釣りは秋のチャターベイトと沖の地形変化の釣りです!
まずは、ハイピッチチャターベイト+ジャスターフィッシュ55の組み合わせ。

僕は好んで直進性が高く、ハイピッチアクションのチャターを使ってますが、このアクションに対してジャスターフィッシュ55のボリューム感とフィッシュテールの艶めかしさが抜群に相性がイイと感じてます。

使い方は、レイダウン等のカバー横を素早く通して、早さで食わすイメージです。

このパターンで54センチ頭に40UPを複数匹釣ってます。

また、秋と言うこともあり、シャローのパターンだけでは釣れない状況もあるので、そういう状況では、沖の地形変化にネコリグも有りです。

もちろん、ダウンショット、ジグヘッドなど、様々なライトリグがある中でネコリグはボトムに素早くフォールさせることができ、地形変化を探ること容易です。

さらにジャスタークローラー57みたいに、ある程度水押しがある、ストレートワームを使うことで操作感もでるので、オススメですよ!!

今回釣れた魚も、沖のハードボトムとブレイクが隣接しているポイントでした。

ネコリグを使うことも大切なんですが、タックルセッティングもキモがあります。

遠投を多様する釣りということもあり、少し長めの6.5f~7fクラスで張りのあるロッドを使ってください。

柔らかいフィネスロッドじゃフッキングが決まらずバラしにつながりますので。

これは僕のリアル体験です。笑それでは皆さんイイ秋の釣りしてくださいね。

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