かなり少量ですが、Tシャツを一部再販。

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

吊るしの釣り方で水平姿勢は最高、だからこれ!!

どうも、オッチーです!今年もよろしくお願いします。

さて、今年も厳寒期という厳しい時期になりました。食性でバスに口を使わせることが極めて難しい時期ですが、何とか今年の初バスを釣ることができています。

釣り方としては、昨年流行った釣り方でもあるスモラバ吊るし。もちろん昨年に少しは試しましたが、性格的に向いていない釣り方だったので極力避けていました。

ただ、どんなフィールドもプレッシャーで難しくなっていますので、今年は本気で吊るしていこうと思ったわけです。

この吊るしの釣りですが、ロッド、ライン、ルアーと専用のタックルが必要になってくる訳ですが、今回はトレーラーであるワームについて触れていこうと思います。

僕が今回使用したワームはジャスターシャッド32です。

ジャスターホッグ23と悩みましたが、今回は魚を補食しているフィールドなのでシャッド32を選びました。

ここでシャッド32がイイとかホッグ23がイイと説明したい訳ではなくて、低比重ワームであり、スモラバのトレーラーに使用しても水平姿勢が保てることが、吊るしの釣りにおいて有効だと伝えたいと思います!!

そしてシャッドテールワームでシェイキングが出来る唯一無二のシャッドテールワームがジャスターシャッドなのです。

今、この文章を書いていたらワームのパッケージを書いているみたいになってきたので、ルアーの説明はこのぐらいにしておきますね。笑

釣り方は至ってシンプルでカバーに引っかけて、ひたすらにシェイクするだけ。

超簡単でシンプル!!と思った方、実はかなり高度なテクなのです。キモはバスがいるのであろうカバーもしくは口を使うであろうカバーで吊るさないと効率の悪い釣り方です。

なので、フィールドに通って理解してから吊るしたほうがいいかな?僕も吊る素人なので、頑張って習得したいと思います。

あっ!ちなみにジャスターフィッシュ25のダウンショットでも釣れましたが、これは手堅い釣り方なので、まずはジャスターフィッシュ25のダウンショットがオススメです。

さて、今年も釣るぞーー!!!!

早速、1月の五三川で50UP捕獲、吊るしでは水平姿勢が効く!!

セイゴです!あけましておめでとうございます。今年も1年宜しくお願い致します!

さっそくですが2020年1発目の1月9日の五三川釣行のレポートになります!

1月が始まりましたが例年に比べ暖かい日々が続いております。気温もまだまだ2桁、水温も下がりきる事もなく魚もシャローで動いている状態です。

その中でも連日の雨の影響で水位が上がりカバーが活きる日だったので、ディープエリアが隣接しているようなシャローカバーを、スモラバ2.7gにジャスターホッグ23を使った吊るしをメインとした釣りで攻略しました!

朝から天気も良く陽の当たり、水温が上がりやすいカバーを重点的にアプローチしていきます。
その中でも風が当たり魚が溜まりやすいエリアの1mシャローのカバーに吊るして軽いシェイクで誘っていくとアベレージサイズがポロポロと釣れてくれます!

続けてランガンして行く中でパワーフィネスだからこそ投げていける遠投した先のカバーなどを狙って行くと、コンディションの良い40upのキャッチに成功しました!!

距離を離してアプローチしても姿勢も安定して誘えるジャスターホッグだからこそ引っ張ってこれた魚でした!!

午後をすぎると逆流が始まりカレントが強くなる中で、サイズアップを狙いカレントが思いっきり当たるカバーに動ける個体を狙って行くと今日1番の重いバイト!上がってきたのは50upのビッグバス!!

日本中各フィールドで吊るしが活躍しているなかで、ジャスターホッグはスモラバとの相性が良く、綺麗な水平姿勢を維持できるのでシェイクした時の姿勢も良くバイトに持ち込みやすいです!

季節も進み食いが浅くなってきたりしているのはあるので今回は1番サイズの小さいホッグの23と軽めの2.7gを使い吸い込みやすくしました!

またベイトフィッシュを意識している時はジャスターシャッドを使う方法なども良いと思います!

五三川の様なカバーが多くジャスターホッグシリーズの活躍が多い中でこの時期のスモラバとの組み合わせの釣り是非お試しください!!

ジャスターホッグ2.3ってどんなルアーなのか!!是非、この動画でチェックして下さいね。

琵琶湖オカッパリで初釣り、4人で軽く40本以上

久米です。1月3日、新年の初釣りに琵琶湖オカッパリに出撃してきました。

年末とは打って変わって、物凄い釣り人で圧倒されましたが、空いている場所からスタート。

やはり手堅くジャスターフィッシュ25のダウンショットからスタート。
やはり、1投目からバイトがあり一緒に行っている仲間もテンションが高まります。

この日は、タクちゃん&アヤちゃんカップル(イベントに来店くださった)にも冬の釣りを楽しんでもらう目的もあって、少しアドバイスを。

すると、瞬く間にお二人で二桁越え❗️楽しそうで何よりな笑顔です。

最初バイトが無かったのは、やはり動かし過ぎていたのです。ジャスターフィッシュは、動かせば動かすだけ動くワーム。

人も多くプレッシャーも掛かった状況では、軽くラインスラッグを揺する程度のシェイクでのユラユラフワフワが丁度良い感じで、シンカーの重さもボトムやタックルバランスで、引っ掛かりを感じる程度の軽さを選ぶのも重要ですね。

後は、必ずカラーローテーションも忘れずにしていただきたいと思います。
少しバイトが無いな〜と思ったらカラーを変え、飽きささない様に数種類を回していただくと更に釣果も伸びますよ。

マニアック茶本君も、コツを掴むと連発。最終的には、全員が二桁を越える終始笑顔で笑いの絶えない初釣りになりました。

やっぱり、ジャスターフィッシュはエサですね〜。とっいうことで、皆様今年もよろしくお願い致します。

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