日曜日の五三川で40UPを2本、超ハイプレッシャーでも釣れる

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

琵琶湖オカッパリ、ラインテンションを抜くのが重要!!

山原です。前回の続きとなるレポートです。5月5日(土)の琵琶湖・東岸オカッパリは、前日の強風がこの日もほぼ1日続き、濁り&水温低下で、なかなかバイトをえられませんでした。

しかし、17:00ぐらいからようやく風が収まりだしたので、昼間ベイトが溜まっていた風裏に入り、一昨日好調だったジャスタークローラー47のネコリグ(1.3g)で丁寧に探っていきます。

すると、ウィードに軽く引っ掛けてステイさせていると、ブルーギルが当たってきたので、ラインテンションを抜いて遊ばせていると…突然、何かに引ったくられました‼️

焦らず巻きあわせてして、この日最初の魚の引きを楽しみ、無事ネットイン❗

朝から苦戦続きだったので、嬉しい一匹❗サイズも45cmでコンディションも良い綺麗な魚が来てくれました‼️

今回もジャスタークローラー47のネコリグ(1.3g)❗カラーは、濁りもあったのでスカッパノンブルーフレーク。最後まで、信じてキャストしなければなりませんね❗

琵琶湖オカッパリ、最大55cmGET。スローに誘うと反応有り、

山原です。5月3日(木)GW後半・初日の琵琶湖東岸オカッパリレポートです。

前日の雨が明け方まで降り、強風&濁り、水温低下で終日肌寒い1日だった3日は朝から苦戦…。

ローライトだけど北よりの風が強く、魚からの反応はなかなかえられませんでした。

 

そこで、昼過ぎにアフター狙いに変更し風向きも考慮して移動。先ずはジャスターシャッド42のライトテキサス(3.5g)で広範囲に探り、要所要所でジャスタークローラー47のネコリグ(1.3g)を投入して釣り歩いて行きます。

すると、ネコリグにショートバイトでしたが反応が出たので、ネコリグに絞りボトムをスローにウィードの新芽に軽く引っかけてステイ、スラックシェイクで外してまたステイの繰り返しでスローに探って行くと…

クンッ❗と小さくティップが入り、ゆっくり重みが乗ったのでスィープにフッキング❗。なかなかの重量感と強い引きに、ドラグが出されますが、焦らず落ち着いてファイト❗最後、足元の突っ込みに何度か耐えて無事ネットイン❗

寒さも吹っ飛ぶ、53cm・2300g。ジャスタークローラー47(スカッパノンブルーフレーク)のネコリグ(1.3g)、良い仕事しますね~🎶

単発か紛れ当たりか分かりませんが、ホッと一息のナイスサイズ😃✌️焦らずラインチェックしてリグを結び直して、同じストレッチを流していきます。

これで連発してくれたら、狙い的中でポイント選択も間違ってなかったってことで、少し自信になりますね。そうこうして、ネコリグをスローにスローに動かしていると、再びバイト❗

さっきと同じバイトの出方だったのでスィープにフッキング❗さっきよりは小ぶりですが、35cmと連発🎵

短時間で2匹釣れたので、誘い方もリズムも合ってると思ったので、さらに集中して探って行きます。

すると、ウィードに軽く引っ掻けて、シェイクで外した後のステイ中に再びクンッ❗と小さくティップが入ったので、スィープにフッキング❗

おっ⁉️今日イチの重量感と強い引きに、コレは絶対にバラシたらアカンやつや❗と思い、ドラグを調整し慎重にファイト❗ サイズアップ成功‼️ 55cm・2700g。

 

ジャスタークローラー47のネコリグ最高‼️ の日は、ジャスタークローラー47のネコリグにホンマ助けられました。

シンカーウェイトは、ぎりぎりボトムをとれる1.3g。風が弱ければ更に軽くしても良いけど、重くするとウィードに引っ掛かりすぎる微妙ですところ。

フックはカルティバの「ガード脇差し」(♯4)。
シンカーは、ツイストロックのバネにカミツブシを合体させた自作シンカー。

簡単には抜けないし、何かに軽く引っ掛けたいときは、絶妙に引っ掛かる感じがお気に入り。

この日は、前日に見た杉戸船長の動画が非常に参考になりました。

釣れない時間が続くと、アクションが早くなったり、雑になったりしてしまいがちですが、動画の中で杉戸船長が「スローに、スローに」とおっしゃっていたので、慣れないライトリグを肌寒いなか丁寧に探ってホンマ良かったです。

必殺、DSの表層高速飛ばしで連発

Mぞーです!暖かくなってきて釣り人の姿も増えるこの頃。プレッシャーもかかりだし神経質な魚が増える中やっぱり活躍するのは、、、やはりジャスターベイトだと感じております。

先日近所の小規模河川の上流エリアに行ってみました!水の透明度・プレッシャー共に高いフィールドで、魚の目も良い為なかなか骨の折れる現場です。笑

そんな中力を発揮するのはピュンリグ。ラインの動きを見て見切る魚がほとんどなのでドリフトが有効となります。ラインをしっかり水に馴染ませながら流してあげると連発でした♫

またどうにもならない天才系にはやっぱりリアクションで仕掛けるのも一つの手段。立ち位置・アプローチ・仕掛ける場所・リグ。

いろんな条件こそありますがここ数年ハマっているのがDSの表層高速飛ばし!
シンカーが落ちるタイミングと飛ばすタイミングでキレよく動くので一発勝負感はありますが意外と効果的です♫

いろんな魚が混在する時期ですがどんな時期でも上流エリアに餌を獲りに来ている魚に照準を合わせて勝負するのは楽しいもんです。

以上愛媛からでした(^^)

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