秋の五三川でナイスサイズが連発!!

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

琵琶湖オカッパリ、昼間に連発で50UPもGET。


久米です。8月末の琵琶湖オカッパリレポートになります。天気予報に反して、朝からローライトの琵琶湖。

先ずは、北湖から攻めてみようと、車を走らせましたが、人が多く直ぐ様Uターンし、少し前から気になっていたポイントに移動。

到着した時間は9時前。様子を伺いながら、ジャスターシャッド4,2紫ベリーの弱チューンをセットしたチャターで、ウィードに当てながら引いていると、

ウィードを抜けた瞬間にゴツンと40アップがくるものの、後が続かず攻め方を変更。

濁りもある事から、ジャスタークローラーを選択しましたが、これが正解でした❗

ジャスタークローラーにネイルシンカー1,8~1,3グラムでロングキャストし、何時もより細かく移動距離を抑えたシェイクでウィードをホグシ、外れたらロングステイ。

時間にすれば、5秒以上は止めており、バイトは全てステイの時に入りました。続けざまに、40アップが入ります。

さらに、ラインを結び直した次のキャストにも50アップ。

まさに、ジャスタークローラー5.7で連発。

同行の大矢君は、ジャスタークローラー6,7スカッパノンで、2度のミスからのアジャストで、ナイスキーパーと、寸止めフィッシュを。

ウィードを外した直後の、ブルルとなる自発的アクションと、テールのエアホールの効果で、ゆっくりと倒れ込む時の水押し、アクション時にも、テールがプルプルと機敏に反応してくれているのが、魚に見付けてもらい易くありながらも、喰わせの間になったと思いました。

時間的にも、昼過ぎ迄となりましたが、今の濁りの琵琶湖オカッパリに是非、投入してみて欲しいジャスタークローラーのネコリグでした。

五三川でデカいのが釣れる黄金セット。

今年の夏から、フィールドモニターをさせて頂く事になりました伊藤です!!主に岐阜県の五三川に通っておりますので、釣果報告も五三川が多くなるとおもいますので、よろしくお願いいたします。

早速初めてのレポートという事で、8月19日、仕事前の朝練釣行のレポートをさせて頂きます。この日も、朝から日差しも強く、暑い1日の始まりでした。

そんな中ここ最近の五三川は流れも少なく魚もバテバテです。休日には人的プレッシャーも物凄く高いので釣り人には厳しい日々が続いていますね。

そんな中かなりキーになるのはやはりシェード&カレント。フィールドが五三川だと1番に目に止まるのは手前のカバーや目に見えた沈み物などのストラクチャー。

ですがプレッシャーと水の動いていない状況を考えて行くとシャローに上がるのを嫌う個体も出てくると思います。

だからこそ視点を沖にある杭や橋桁に変えてみるとすぐに反応が!

沖の縦ストラクチャーにべったり付いている47cm!!この魚にしっかり口を使わすにはどれだけタイトに攻めていけるかが問題です。

そこで活躍するのがジャスターホッグの直リグです!シンカーから真っ直ぐ落ちてくれるのでストレスなく沖へのアプローチが決まります!

五三川で釣りをしていて思う事がデカイ個体相手だと派手なアクションを嫌う魚が多いと思います。だからこそジャスターホッグが活躍するのです!

フォールした後のステイでの自発的アクション!ナチュラルに誘います!!思わずモンスターバスも口を使ってしまうわけです!まさに実績充分な黄金セットです。

その後もすぐ40cmを追加!!一級ポイントにはやはりいいサイズが入りますね!

あとは五三川の水質ですが田んぼや畑が隣接しているため極端に濁りが入る時もあれば急にクリアアップされるエリアもあります。

そこで僕はメインで濁りが入った時はスカッパノン系で綺麗な水が動くエリアでは野エビブルーで使い分けをしています!

この様な流れが今魚を手堅く触っていけるのではないのかな?っと感じています!
ジャスターホッグの直リグでの沖へのアプローチ是非お試しください!!

リアクションが効く!!琵琶湖で58cm頭に50UPを3本

リブレメンバーの橋本圭介です。
8月に開催されるリブレカップ第4戦の練習のために出ていた琵琶湖北湖での釣行をレポート致します。

真夏を迎えた高水温期の琵琶湖において、良型のバスをキャッチするために様々なテクニックが用いられていますが、私のフェイバリットはラバージグにジャスターホッグをコンボした“ハネラバ”テクニックでのディープ攻略です。

湖全体が高水温且つ減水となり水が淀んだ状態では、バスの食性に訴えかけるだけでなく、リアクション要素を含んだテクニックを用いて、バスを威嚇させてバイトに持ち込む事が非常に重要です。

私がラバージグのトレーラーとして、へヴィユースしているのがGETNETジャスターホッグ3.3“で、ジグの大きさにマッチングする絶妙なサイズと大きめの変形パドルテールが繰り出すバイブレーションが絶大な威力を発揮してくれます。

又、ラバージグとのセッティングでもこのベイトの高浮力を活かして、斜め状態でステイする事から、着底時にもバスを誘い続けます。

 

使用するロケーションは、この季節にベイト及びバスが集まってくる沖合のマンメイドストラクチャー(取水塔や漁礁が主な例)や河口沖のディープで、水深は5m以深が目安です。

実際にキャストしてからのアクション及び誘い方については、可能な限りフリーフォールで着底させて、その後は3~4回程大きめに跳ねさせてから着底を繰り返すアクションを続けていきます。

バイトの出方は様々で、ジグを跳ねさせた際に『ガツッ!』と甲高く感じるものや跳ねさせた後のフォール時に口で咥えるだけでジグのウェイトを感じなくなるだけの繊細なものもあります。(リズミカルにアクションさせて、バイトを感じ取るために全神経を集中する事が不可欠です!)

フッキングは、ラインスラックを素早く巻き取って、早く大きく合わせて下さい。(テキサスリグ等と異なり、ルアーウェイトをダイレクトに感じる為、瞬時に吐き出される事もしばしばです。)

8月上旬の釣行では、このテクニックで58㎝を頭に50センチオーバーを合計3尾キャッチする事が出来て、大小問わずに数多くのバイトを得る事が出来ました!
是非ともこのテクニックをマスターして、『釣れた』でなく『釣った』と体感できるバスをキャッチしてみて下さい!

『 使用タックル 』
○ロッド:シマノ ゾディアス166MH
(長時間アクションを続けていくためには軽くてハイパワーなロッドが不可欠です。)
○リール:シマノ スコーピオンDC
(ギヤ比1:7/アクション後の糸ふけを早くとるためにもハイギアが最適です。)
○ベイト:オリジナルフットボールジグ3/8~1/2oz&GETNETジャスターホッグ3.3“
(使用カラー/エビミソ・スカッパノン等を多用しています。)
○ライン:サンライン FCベーシック 3号又は3.5号(12~14lb)

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