ホッグへの反応有り

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

ホッグへの反応有り

琵琶湖オカッパリ

今年はどちらかと言えば、例年より反応が乏しい琵琶湖オカッパリ。温排水以外ではかなり勝負の釣りとなっております。

そんな中、1月18日(土)、東岸オカッパリに出撃したショータ。サイズのみを狙って、只管シャロー狙い。そして見事47cmをGET。

琵琶湖で釣れるワーム

ヒットルアーはジャスターホッグ4,3(エビミソ)のヘビテキ21g。60cm程度しかないシャローで反応が有り、バイトも明確に出たとの事。

やはりこの時期、シャローに居る魚は勝負が早いですね。

ジャスターホッグ

その日によって、ボトムに着底後、すぐに食ってくる場合も有れば、かなり誘ってステイを入れて、やっと食ってくる場合も有るので、色々やってみる方が良いでしょう。

ジャスターホッグの場合、ご覧のようにボトムで斜め立ちをするのが最大の特徴。ですので、すぐに食ってこない場合は、できるだけシンカーをボトムに付けたままの一点シェイクで誘ってみてください。

直立よりも斜め立ちの姿勢の方が、パドルの動きがかなり滑らかになり、またバスも吸い込みやすいので、バイトが出やすくなります。この姿勢のイメージを持ってシェイクしてみてくださいね。

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また同日、地元のリザーバーに行った久米さん。気温はマイナス4度で、足元はカチコチ。

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しかし、フィーディングに上がってくるタイミングを見事アジャストさせて48cmをGET。

ラバージグトレーラー

ヒットルアーはジャスターホッグ3,3&自作ジグ14g。

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この写真だけでは解りませんが、実はジャスターホッグ3,3の頭をカットしてあり、少し小さくして使っております。

ジャスターシャッド3,2

実は数日前に萩ちゃんもジャスターシャッド3,2(プロトタイプ)&ラバージグで45UPをGETしておりましたが、口の横にちょんと掛かっているだけ。もしガードが有れば、フッキングまで至らなかったかも!!

ジャスターホッグ3,3

それを考慮すると、渋い時の頭カットは効果が有ります。

ジャスターホッグ3,3 ②

ちなみに、この頭カットですが、実はこのジャスターホッグをデザインする時に、あらかじめ頭カット使用もも想定してデザインしました。

頭の関節部分だけ、溝が広くかつ深くしてあり、手でも簡単にもぎ取れるようにしました。

ジャスターホッグ4,3

今から6年前、このジャスターホッグ4,3をリリースした時、当時琵琶湖で大ブームになった跳ねラバのトレーラとして、最大限のポテンシャルを発揮できるようにも考えてデザインしました。

なので、6年経った今現在、直リグはもちろん、ラバージグのトレーラーとしても、多くのアングラーに使って貰えているのは光栄な事です。

ラバージグのトレーラー

斜め立ちから繰り出されるパドルの超微波動。サイズ狙いには、かなり効果が有るので、是非フィールドで試してみてください

ただ今、GETNET-TV内にて船長ファイルNo14を公開中です。船長の正月レクレーション映像を是非ご覧ください。

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