(フィールドレポート#1)サマーパターン攻略

(フィールドレポート#1)サマーパターン攻略

全国的に猛暑の様子が報道されており、水の中もいよいよサマーパターン一色になってきました。今回は、そんなサマーパターン攻略として、今、話題の直リグと、それにセットするジャスターベイトの使い分けを説明してみたいと思います。
船長琵琶湖ガイドでは、ジャスターホッグ4.3″とジャスターフィッシュ4.5″と共に直リグにセットして使用する機会が多く、その日の状況でアジャストしております。
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ジャスターフィッシュ4.5″

そして、次にジャスターフィッシュの場合ですが、見たとおり、特に何のパーツも無いので、カバーに対しても、かなりスルスルと中に入っていきます。特に直リグの場合、フォール時には、シンカーを先にして、ルアー、ラインの順番になるので、抵抗が少なく、真直ぐにフォールするのも特徴の一つです。
なので、ボトムに着底した瞬間、その勢いで、ジャスターフィッシュはボトムでバランスを崩し、自然とベイトのヒラ打ちアクションを演じ、このアクションでバイトを誘います。どちらかと言えば、リアクションバイトを誘発するタイプで、勝負は着底直後が多く、テンポよく探っていくには使いやすいモデルとなります。
ジャスターホッグがパドルによる波動なら、ジャスターフィッシュはフラットボディによるヒラ打ちアクションでの波動。このふたつは、異なる波動となるので、魚の反応も変わってきます。
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