遠征、旧吉野川をオカッパリで攻略

遠征、旧吉野川をオカッパリで攻略

今年もお盆休みを利用して、旧吉野川へ釣行したのでその内容をレポートします。去年にも旧吉に釣行したので、その時の事を思い出し選んだエリアは、アウトサイドに支流が絡み、さらにテトラがあるエリアです。

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朝一なので、巻き物でいきたかったので今はまっているチャター+ジャスターシャット4,2でほぼ表層を早巻き、橋脚周りを何回も色んな角度で引いていると、ちょうど流れがあたっているほうを通した時横から飛んできた魚は、がっつりバイトしてきた42㎝。

旧吉野川

他にも39㎝もゲットしましたよ。

ちょっと陽が上がってきたので、次はテトラの穴うちにシフト、できるだけベイトが固まっていてシェイドになっている所。

旧吉野川

こんな感じです。ずっとみていくとテトラの間にゴミが溜まっていたので、そこにジャスターフィッシュ3,5の5gテキサスをラインテンションをたもちながらゆっくりフォールさせると、コツコツとギルみたいなバイト。ゆっくりきいてやると、かなりの重み。すぐにフッキング。

旧吉野川

やせ気味なんですが、46㎝ありました。

旧吉野川

がっつり喰ってましたね。それからもっと暑くなってきたので、できるだけカレントがきいている上流へ上にいけばいくほど流れが強くなんとか釣りのできるエリアを探しランガン。

見つけたのは、流れの中にウィードがあるところで、よく観察しているとウィードにバスがベイトを追い込んでいるのが見えたので、それをイメージして釣りました。そこで選んだのがジャスターシャット42あのプリプリした波動がベイトの波動に似ているのと、流れがあるので魚に気づいてもらいたいので選びました。

旧吉野川

流れにのせてウィードにタッチ、シェイクしてウィードからはずしてすぐ、抑え込むようなバイト。上流バスって感じのブリブリの46㎝

旧吉野川で釣れるルアー

リグはジャスターシャット42の10グラムテキサス。

反転流

見えにくいですけど、ここに反転流があってそこのウィードで喰ってきましたね。そして翌日前の日に見つけてあった人工的なテトラから自然石のゴロタにかわるエリア。そこは、結構沖までゴロタがあってベイトの量も他にくらべてもかなり多かったです。

旧吉野川

ちょうど、こうすけ君が立っている所あたりでよくボイルがおきていて、バスがベイトを追い込みやすいんだろうと予測してひたすらベイトを意識して粘りました。

ジャスターフィッシュのネコ

その時使ったのは、ジャスターフィッシュ4,5の1・8gネコ。ゴロタ石の上をベイトがエサをついばんでいるのをイメージしてネコネコ、すると一瞬軽くなりそこからゴォーーーン

旧吉野川で50UP

今回の遠征での最高フィッシュ52センチ。

旧吉野川で50UPを釣る

一回ゴロタ石に入られたんですが、何とかでてきて正直、喜びのあまり叫びました。

旧吉野川

それからはリグを変えたものの、同じエリアを同じイメージで最後を締めくくる43センチ。

旧吉野で釣れる

この魚は3・5グラムのライトテキサス、ワームはジャスターフィッシュ3,5。

沖からゴロタ石までもってきて石にあたったら軽くシェィクしながら石を乗り越えていき越えたらフォール。それからすぐにバイトがでました。

今回の遠征は、減水やJB2の大会のプレッシャーなどで始めはどうなることかと思いましたが、何とか自分の釣りをやり通し、良い魚に巡り合えました。自分なりに課題もできた部分もあったので、来年はそれを克服してまた旧吉野川にいどみたいと思います。

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