これも春らしく、反応が出てきましたよ。

2013年11月4日で終了GETNET BLOG&NEWS

これも春らしく、反応が出てきましたよ。

P1060403

3月20日(金)の船長琵琶湖ガイドでは、ジャスターフィッシュ4.5のボトストで55cmを筆頭にナイスサイズをGETする事ができました。

さすがに水温が二桁越えとなり、数日間暖かい日が続くと、ベイトの反応が浅いエリアでも、多くなっており、やっと琵琶湖南湖も春らしくなってきました。

P1060401

やはり、春は巻いて釣るイメージが有りますが、そうなると広大なフラットエリアで、流すラインが重要となり、さらにその日の状況に応じてレンジコントロールが微妙になってきます。

なので、一見簡単な動作に見えますが、実は明らかな差が出るのが巻きの釣りでも有ります。

しかし、これからさらに春めいた魚が多くなると、ある程度のエリアの絞り込みで、ライトリグで釣れるようになります。こうなると、とりあえず魚に触れる確率が格段と上昇します。

冬の間は、エリアの絞り込みが難しく、リアクション的に食わせるのも難しいので、ライトリグは不利でしたが、今からは反対に手堅く触れる釣り方になってきます。

P1060397

そんなライトリグの一つのテクニックでボトストが有りますが、横方向に動くベイトが多くなるにつれて、反応も良くなってくるので、今からまさに最高のシーズンに入る訳です。

琵琶湖で使用する場合、ジャスターフィッシュ4.5がベストサイズで、ジグヘッドのウエイトは主に0.9g 1.3g 1.8gを使い分けします。フックサイズは#1または1/0となります。

ウエイトの使い分けは、琵琶湖南湖の場合、ボトムのウィードに軽くタッチする。または軽く乗る程度。ウィードに少し入り込み、そのウィードを大きく揺らす、引きちぎるのはダメという事です。

その辺りのタッチ感は実際にフィールドに出て自分で掴むしかありません。

wpid-wp-1426819516312

ちなみに水深4m前後で、波が無い場合なら、重くても1.3gまでがベストですね。このウエイトの使い分けで、反応が激変するので、常に意識する事をお勧めします。

また、ボトストにベストマッチなジャスターフィッシュ4.5ですが、春の南湖での定番カラーでは、コアユ、プロブルー、スカッパノンの使用頻度が高くなっております。

20日は、少し濁りが入っているエリアを釣っていたので、スカッパノンに反応が良かったですね。

少し透明度が増してきたら、プロブルー。さらにベイトの群れが大きいなら、コアユも良い感じになってきます。

来週の週末にでも、是非試してみてくださいね。

ちなみに使用タックルも紹介しておきますね。

ロッド:シマノ・エクスプライド264UL+
リール:シマノ・ステラC2500HGS
ライン:サンライン・FCスナイパー4.5Pポンド
ルアー:GETNET・ジャスターフィッシュ4.5(スカッパノン)
ジグヘッド:1.3g 1/0

只今、ボトストに関する動画をGETNET-TVで公開中です。予習にどうぞご覧ください。

« »

このページのTOPへ